エンジニアの移籍

2016年12月21日
F1ツアー
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ジェームス・アリスン
パディ・ロウ
パット・シモンズ

この時期に移籍するとマシンデザインにコンセプトが盛り込まれるのは2018年のマシンからになる。

外部からの視点でジェームス・アリスンの離脱劇は非常に分り易かった。
要するにセルジオ・マルキオンネの更迭人事。
粛清の対象になったというのが実情だろう。

パディ・ロウやパット・シモンズがなぜ移籍をするのか?

パディは古くはウィリアムズでアクティブ・サスペンションの開発に携わった人だ。
そしてマクラーレンに移籍してニューウェイの実質的な後任責任者の重責を担い、
2013年2月にメルセデスへ移籍してきた。

そして2014年からメルセデスの快進撃が始まった。

なぜ、メルセデスはパディ・ロウの契約を更新しなかったのだろう?

影響が出るのは2018年マシンからになるが、そこからメルセデスのマシン戦闘力が低下したりしないのだろうか?