エンジンの方向性が定まる

2017年4月2日
チェイス


F1ツアー


とても良いニュースが伝わってきましたね。
安価でシンプルで高出力でより良いサウンドを奏でるエンジン。2021年からではなく、もう少し前倒し出来ないのかと思ってしまいます。さすがに来年からは時間的に無理でしょうけど、急げば2019年から間に合うのでは?と思ってしまいます。現行パワーユニットの音を初めて聞いたのが、2014年オーストリアだったんですけど、衝撃的でした。あまりにも静かで。静かで、音質も曇ってて、重低音は効いてなく、甲高さもなく、、、
サポートレースでGP2が走りましたが、完全にGP2のほうがレーシングマシンらしさが感じられる音だったのを鮮明に覚えています。

スペックの擦り合わせを今後は詰めていく話し合いがされて行くんでしょうけど、早く次世代のエンジンを決めてほしいです。あとは、開催権料と放映権料の抜本的な見直し、つまり値下げですね。無料放送が復活すれば視聴者も増えるし、スポンサーも増えるし。あとはインターネットに解放して積極的にデジタルコンテンツと融合を進めるべきですよね。映像の高額な著作権も見直しすべきですね。

バーニーエクレストンはあまりにもF1を高価なスポーツにしすぎてしまいましたしね。