カナダGPは穴場ですよ

2017年6月2日
F1カナダ海外観戦ツアー


F1ツアー
←F1グランプリ(GP)ツアーのプラン案内は
 左の画像バナーからご覧ください!






カナダGPは穴場です。笑

F1を海外観戦する方は、シンガポールに行かれるパターンが多いです。
日本から直行便が出ているし、アジア圏内というイメージからか、
近い・安全というイメージで行かれるのかな?と。笑

ヨーロッパへの観戦は、遠い・日数がかかる・そんなに何日も仕事が休めない、という方が多いように感じます。

北米・中米(カナダ・アメリカ・メキシコ)もヨーロッパと同じくらい遠いです。
モントリオールはカナダの東部ですから、バンクーバーからさらに飛行機で4時間ぐらいかかりますから。

私は一番最近にカナダに行ったのが2015年なのですが、やはり遠いですね。
ワシントンに2日滞在して、翌日の早朝にワシントンから空路でナイアガラに移動して、そこでレンタカーを借りて、ナイアガラの滝を観光してから、レンタカーで陸路、トロントを経由して、モントリオールまで眠いのを我慢して運転をしました。笑

少し久しぶりのモントリオールだったのですが、街の雰囲気はのんびりとしていて、且つ、都会的で、なかなか雰囲気の良いところです。世界遺産などはないけど、F1観戦で3日間滞在するぐらいが丁度良いかもしれないですかね。

セントローレンス川には多くのカモメが飛んでいて、町中には大きなリスが闊歩していて、日本とは全然雰囲気が違う街です。日本からF1を観戦に来ている人もほとんど見かけないです。直行便の飛行機がないというのも理由の一つなのかもしれないです。日本からの窓口がバンクーバーか、トロントになりますので。

ナイアガラ、ロッキー山脈などスケールのある大自然の国だと思うのですが、F1が開催される6月というのが、オーロラ鑑賞には全く不向きの時期でして、この6月が全くオーロラが見れないんです。その代り、ナイアガラの滝の水量は抜群に多いので、軽く丸1日、ナイアガラで遊ぶことが出来ます。

昼間は船に乗ったり、ヘリコプターに乗ったり、裏から滝を観たり、夜はライトアップされたナイアガラを観たり、展望台からナイアガラを観たり、丸1日、全然普通に楽しめますから。

カナダという国はまだ歴史が浅く、古代や中世の文明や文化がない国なので、そういった面ではヨーロッパの国々は世界遺産がたくさんあって、美術館や博物館などがたくさんあって、いろいろ観光はできると思います。

カナダのF1はサポートイベントが充実しています。
あと観客も非常に多いです。ほぼ満席状態です。

モントリオールへの直行便があれば、もう少し行きやすくなるとは思うのですが。笑

カナダのF1観戦は玄人向けだと思います。
逆に行きやすいのがシンガポールやマレーシア、中国ですかね。

あとオーストラリアは開幕戦ということもあって、生観戦する人が多いと思います。
オーストラリアも広大な国土なので、シドニーやゴールドコースト、ウルル、ケアンズなどの観光ポイントまで遠いのがちょっと難ですかね。移動をどうするの?というレベルの問題があるので。

次はカナダです。