スペック4はなぜシェイクダウンしない?

2017年10月25日
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F1ツアー


夏休み明けのベルギーでシェイクダウンが噂されたスペック4。あれから2か月が経過しようとしていますが、いまだにシェイクダウンしません。今シーズンも残り3戦です。夏休みの頃はスペック5まで投入予定とのことでしたがどうなってしまったのでしょうか。信頼性が確立されていない?グリッドダウンのリスクを避ける為にマクラーレンから拒絶されている?等々、いろいろ想像をしてしまいますが、シンガポールでの正式発表後、さらにマクラーレンとホンダの距離は広がっていってるように見受けられます。もうどうせ他人だしね、といった雰囲気が感じられてなりません。日本GPでもマクラーレンホンダに対する応援はあまりありませんでした。大勢のファンの関心は既に2018年のトロロッソ・ホンダ、そして2019年のレッドブル・ホンダ誕生に向いているように感じられます。私としては今シーズン中にスペック4、そしてスペック5の進化の度合いを見たい気持ちが凄くあるのですが、このままだとスペック3.7のままでシーズン終了になりそうです。