ディフェンディング・チャンピオン

2017年2月8日
Nico01


F1ツアー
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この写真から推定3~4歳!と見ました。
現在31歳なので、1988年頃?

この頃からして将来有望のルックス。
お父さんに似てない!はっきり言って。
母親に似たんでしょうね。

ニコ・ロズベルグ。
2010年にメルセデスに加入しシューマッハーと3シーズンに渡って
共にメルセデスでF1参戦。

ニコにシューマッハーが敗れれば、当時は大騒ぎになりましたね。

しかし、決勝リザルトはあくまで紙面上の記録ですが、
予選はうまく歯車がかみ合わなかった感があったシューマッハーですが、
2012年シーズンの予選成績は10勝10敗の引き分け。

このことはほとんど当時のメディアは取り扱わず、
シューマッハーは負けたときだけを大々的に喧伝して、
さすがに見ている側のファンの目線からも、
そこまで一方的じゃないだろう!もういい加減にその論調でニュースに
しないでほしい、と思ったもんです。

3年に渡って不運が多かったのはシューマッハーでした。
チーム戦略に足を引っ張られたり、、、つまりそこのタイミングで
普通ピットインするだろ!というポイントで何周もコースに留めさせられたり、
クルーのドタバタで予選を戦えなかったり、トラブルとか。

勝負に運は付き物!とはよく言ったもんです。笑

ニコに関して言いたいことは、自身のキャリアで下り坂になる手前まで現役を
続けてほしかった!ということです。

私だけでなく世界の多くのファンや関係者は、
勝ち逃げ!
をしたな、ニコと。

負けることを恐れてしまったのか?
それとも自身の美学を貫いたのか?

30半ばすぎで引退するならまだしも、31歳だよ、ニコ。
あと4,5年は走れるだろ!?と。