ドイツでの人気復活の起爆剤

2017年1月1日
WEB134


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ミック・シューマッハがF1に近付いてきた。 ミハエルが現役の頃、ドイツでのF1人気は絶大だったが、メルセデスの席巻、ベッテルの4連覇、ロズベルグのタイトル獲得をもってしても、以前のような人気復活の兆しが見えない。 2006年で一度目の引退をするまでの活躍でドイツの人々は燃焼し過ぎたのかもしれない。ミハエルの前人未到の活躍を目の当たりにし、もうこれで大満足した!という心理に無意識ながらもなったのかもしれない。だからベッテルやロズベルグ、メルセデスの活躍には反応が薄いのかもしれない。もし、日本人ドライバーでミハエル級のドライバーが10年以上に渡りF1を席巻したたまとしたら、その後にそこそこ活躍する日本人ドライバーやホンダにはあまり共感しなくなるのかもしれない。しばらくの年月を経過したら、また久しい気持ちになってファンはF1に戻ってくるのかもしれない。 ミック・シューマッハは未知数だが、ドイツのファンをF1に呼び戻す起爆剤になる話題性は少なくとも秘めている。