ノーズの突起物

2017年3月19日
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シャークフィンをカッコ良いと思い感じる人はおそらく少数派なのでは?
せっかく今シーズン、ワイドサイズのマシンになったのにシャークフィンで何とも中途半端な見た目になってしまった。

1月からレジェンドF1で90年代の10レースがスカパーで放送されました。
1993年から2000ミリサイズになったわけで、つまり2017年マシンと同じ幅ということになる。
昔のマシンはノーズがシンプルでカッコ良い。いまのノーズには先端に突起物があり、それがどうしても見た目の美観を損ねてしまっています。これも安全上の理由からハイノーズが禁止され、いかんとも中途半端なレギュレーションになり、現在に至っています。ローノーズよりハイノーズのほうがダウンフォースが増すから、あのような形状になっています。ローノーズではどうしてもマシン下部にはいるエアロ量がハイノーズと比較して少なくなり、少しでもノーズの高さを上げる為、あのようなノーズになってしまいました。

今シーズン、シャークフィンの形状に目が行きがちですが、ノーズも検討すべきだと思います。
さすがにアリクイノーズよりは遥かにマシですが。笑