フェラーリのスポンサーになりたい企業

2017年12月12日
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F1ツアー


マールボロからサンタンデール、そしてそのサンタンデールがF1のスポンサーから撤退。
しかし、フェラーリにはタイトルスポンサーになりたい企業がたくさんあるようです。 電子タバコ? アイコス? ハイテクを用いたタバコ? このハイテクを用いたタバコが容認されれば、ふたたび、F1界にタバコマネーが流入することになるかもしれない。 しかもタイトルスポンサーもしくはそれに準じる規模のスポンサー契約。 1990年代からタバコ規制が始まり、ロゴ部分を無地にするか、バーコードにするか、別ロゴにするなど、そういった広告表示を経て、2006年限りを持って、マルボロを最後にF1からタバコブランドのロゴは姿を消しました。 マルボロ、ロスマンズ、キャメル、ウエスト、マイルドセブン、BATなどたくさんのタバコブランドがF1のビッグスポンサーを務めてきてくれたのですが、その後、F1にはタイトルスポンサー級の企業がそれほど多くは現れす、F1チームの台所事情は火の車になっていきました。 ですが、もしこの電子タバコが認可されれば、F1チームの財政事情は潤いますし、既存の10チームからいくつかの新しいチーム誕生につながるかもしれません。 昨年は中国資本系のチームが誕生するかもしれない、という噂が上がりましたが、このフェラーリの電子タバコのスポンサーが認可されるのかには、それほどに大きな意味を持っています。 しかし、EUの委員会あたりが横槍を入れてきそうではありますが。