フェラーリを突き放したジャントッド

2017年11月28日
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2021年からのパワーユニット問題で、抵抗感を露わにしているパワーユニットサプライヤー、とりわけフェラーリの態度に対して、ジャントッドが突き放す発言をしましたね。 拒否権をちらつかせて自チームの利益保全に躍起になっているフェラーリですが、、、そんなこと言ってるんだったら、F1から出て行っても仕方ない、出ていくか残るかはフェラーリが決めることだ!と。 折角、改革をしていこうと大きく前進していこうとしているのに、自チームの利益を最優先していると、何にも変わらない、いずれは沈んでいく泥船なんだと思うんです。 フェラーリはF1の象徴的なステイタスのチームだとは思うのですが、その立場や影響力をちらつかせて政治的な動きを仕掛けてきます。 俺たちがF1からいなくなってもいいのか? と。 分配金問題にしても同様です。 今日の拒否権や不公平な分配金、高騰した開催権料やTV放映権などは、バーニーの負の遺産だと思うのですが、TV放映にしても、常識的な放映権料だったら、無料放送は継続されていたと思いますし、高騰したチケット価格も、もっと買いやすい価格だったと思うのです。