マッサ、F1引退。

2017年11月15日
F1アメリカ海外観戦ツアー


F1ツアー


2008年に最終戦の最終ラップの最終コーナーまでチャンピオン争いをしたマッサですが、次のアブダビでいよいよF1ラストランになります。月日が経つのは本当に早いですね。長くF1を走ったドライバーが去っていくのは寂しい限りです。2006年にフェラーリに加入してシューマッハーのチームメイトになり、2007年はライコネン、2010年はアロンソと3人のチャンピオンと同じマシンで走りました。来年はブラジル人ドライバーが不在になりそうです。長くF1にはブラジル人ドライバーがいました。古くはフィッティパルディ、ピケ、セナ。まだ記憶に新しいバリチェロ。今後、しばらくブラジル人ドライバーが不在になりますが、フランスもイタリアも日本もF1ドライバー不在の空白期があります。現在はドイツ人ドライバーが多いですが、10年後にはドイツ人ドライバーが不在になっているかもしれません。ベッテルも10年後には引退しているでしょうから。マッサの一番の心残りは2008年にタイトルを逃したことかもしれません。2008年のシンガポールでの給油ホース事件は記憶に新しいのですが、あれがなければマッサがチャンピオンだったのですから。勝負に、「たられば」が禁物なのはよく理解しているつもりなのですが。。。