マルキオンネはアロンソ移籍を容認している。

2017年7月13日
IMG_4200


F1ツアー


これまでの経緯でマルキオンネはアロンソ移籍の受け入れについて否定的発言をしていますね。

それは契約金を下げるための政治的思惑を含んだ発言と思われます。
おいそれとアロンソのフェラーリ移籍を容認するような発言をすると、高額な契約金になるからです。

苦い過去は振り払って、
本当はアロンソが欲しいはず。
高額な契約金を少しでも下げたい。

しかもアロンソのフェラーリ在籍時の社長はモンテゼモーロ。
否定的発言をすることによって、アロンソ側の譲歩(安売り)を待っているのです。

ベッテル・アロンソの布陣が実現する可能性が高いです。

同じマシンに乗せたらどちらが速い・強いのかに興味が湧くドライバーが私の中ではあります。笑

リカルドvsハミルトン
ベッテルvsアロンソ
ベッテルvsハミルトン
リカルドvsアロンソ
アロンソvsフェルスタッペン

といった具合です。笑

ライコネンがなかなか復調してこないのが心配です。
1勝すれば、吹っ切れるとは思うのですが。