レッドブルプログラムのドライバーから選出するのか?

2018年8月11日
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F1ツアー

空席になっているもう1つのシートにはレッドブルプログラム系列のドライバーの中から選出する可能性が高いとホーナーはインタビューで答えていますが、サインツが候補から外れつつあり、最有力候補にはガスリーという状況になってきている感があります。サインツは今シーズン、ルノーでヒュルケンベルグに劣る成績でありますが、その辺りがレッドブルからの評価を下げてしまっているのかもしれません。来季、ルノーにサインツの居場所はなく、移籍するしかF1で生き残る道はありません。ガスリーがレッドブルに移籍した場合、トロロッソには少なくとも1つのシートが空きますが果たしてサインツはそれで満足するのかと云えば答えはノーでしょう。ならば他の選択肢で有力なのがマクラーレン移籍でありますが、むしろこの選択肢のほうが可能性が高そうに思えます。

今シーズン、ヒュルケンベルグを下回る成績がサインツのレッドブル入り出来そうにない最大の理由ではないでしょうか。フェルスタッペンにチームメイトを拒否する権利はないはずです。もしサインツがレッドブル入りしたとしてもおそらく1年契約+オプション1年の契約ではないでしょうか。ガスリーがレッドブルに昇格したとしても1年契約+オプション1年での契約であると思います。サインツにしてもガスリーにしてもいまのところトップチームでの実績がないわけで、本当のプレッシャーに晒されて、どれほどのパフォーマンスを発揮するのかは未知数であるがゆえ、おそらく1年契約でしょう。結果が出なければ1年で終わり、といういかにもヘルムート・マルコが考えそうなことです。