レッドブルリンクは山の裾野の斜面にあるサーキット

2017年6月29日
F1オーストリア


F1オーストリア
F1ツアー


テレビでは斜面の具合がわかりづらいですが、現地に行ってみると、その急斜面に驚くはずです。
ホームストレートエンド手前から急な上り坂になります。そして1コーナー。

1コーナーを過ぎれば少し下り坂になって、そこから2コーナーへ向けて一気に登り坂になります。標高差は60~70mぐらいあると思います。この区間、コース脇の道を歩いているとその斜度のキツさに歩いていて息切れしそうで、途中で休憩したくなるぐらいの急斜面です。笑 スパのオールージュも凄いけど、多分、ここがF1で2番目に凄い坂だと思います。下りを歩いていても中腰にならないと歩きにくいし、上り坂だとしんどいし。笑

要するに山の裾野の斜面に作られたサーキットなんです。

富士も山の中にあるサーキットですよね。
それなりに角度はありますが、比較的、山の中に平べったい部分にコースが作られているようにおもいますが、レッドブルリンクはそんなの関係なし、でコースは作られています。ここが日本人とヨーロッパの人との感性の違いなんでしょうかね。笑

2コーナーから3コーナーへは600mぐらいのストレート区間ですが、ここが一番標高が高いんですが、ここから下を見下ろすようにホームストレートとグランドスタンド、ピットタワーなどがあるんですが、標高差が60~70mなんですが、実際にその見下ろす光景を自分の目で見ていると、もっと標高差があるように感じられます。笑

ここはレッドブルエアレースも開催されているんですが、F1決勝レースの前座で、エアレースの航空ショーが20分ぐらい披露されます。

F1を観戦出来て、エアレースの飛行機の航空ショーも見れるというなんとも贅沢な内容になっています。
レッドブルエアレース、2015年から千葉で開催されていますよね。
私は毎年、千葉にエアレースも観に行ってますが、実は日本で開催された2015年より、一足先にここでエアレースを楽しませてもらいました。笑

このF1オーストリアグランプリ、アクセスの不便さが難点ですねぇ。
もう少し近郊に大きな街があると通いやすいんですが。
電車も通ってませんしね。

個人で行くにはレンタカー運転しないと行けない場所ですね。

でも観光するには非常におススメです。
ウィーン、ザルツブルク、インスブルックなどが特におススメですね。

山の景色の非常に美しいです。
オーストリア国土がアルプス山脈系ですから、スイスのような景色です。