契約解除の違約金

2017年9月5日
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緊迫した状況が続いていますが、2018年以降の契約解除に踏み切る場合の障壁になっている違約金問題。
マクラーレンは値切ってくることが予想されますね。過去3シーズンに渡るパフォーマンスを理由に。

出来ることならば違約金0円にするのが目標なのだと思います。それを想定してシーズン前半から散々、ホンダを酷評してきたのだと思うのですが、違約金の上限額はマクラーレン側にもあるのでしょう。オーナーのマンスールオジェにも承認を得た上での今回の騒動になっているはずです。

仮にトロロッソホンダが誕生したとしても、違約金の問題がネックになります。
トロロッソホンダが誕生しなかった場合、ルノーの4枠目はないのでマクラーレンホンダは2018年以降も継続される、ということになります。

トロロッソホンダが誕生した場合、カルロスサインツはルノーに移籍するのだと思います。
サインツの移籍金を巡ってレッドブルとルノーの交渉・駆け引きがあります。
そうするとトロロッソのシートには2つ空席が生じます。
クビアトはシートを喪失する可能性が非常に高いからです。

まず1つのシートはピエール・ガスリー。
もう1つはレッドブルプログラムからなのか、ホンダが推薦するドライバーなのか、、、

もしホンダが推薦出来るのだったら日本人ドライバーという公算が高いです。
松下信治選手が最有力になります。

2018年はホンダ撤退という確率は非常に低いはずです。
昨日、ロイターが発信したニュースで凄い騒ぎになっていますが。笑

むしろ、2チーム供給の可能性のほうが遥かに高いです。