明暗が分かれた2人のF1ドライバー

2017年12月24日
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ほぼ同等の実力を備えた、オコン・ウェーレイン。 明暗が分かれようとしています。 一縷の望みをウィリアムズに託していますが、ウェーレインがシートを獲得する可能性は非常に低い状況です。 トト・ウォルフもウェーレインのサポートから手を引くコメントをしています。 現在、F1ドライバーのシートは、

①トップドライバー
②レッドブル・プログラム
③フェラーリ・プログラム
④ペイ・ドライバー
⑤①~④に該当しないドライバー

の5つに分類されます。ペイ・ドライバーの相場は安くても20億円(年間)を要求されます。シートが20ある中で、トップドライバーは8人ほど。レッドブルプログラムはトロロッソの2人。フェラーリプログラムはハースの1人とザウバーの1人になります。純粋にドライバーとしての力量で①~④に該当しないのは数人です。ヒュルケンベルグがその代表的なドライバーです。

20しかないシートで、フェラーリが4つ占めてます。レッドブルが4つ占めてます。そこにさらにトップドライバーが占めますから、純粋に空きシートがほとんどありません。 メルセデス・フェラーリ・レッドブルに影響されないチームが2つぐらいあれば、ドライバーとしての力量だけでシートを獲得出来ると思うのですが、現状の10チーム体制だとぶっぐスポンサーの支援がないとF1デビューは厳しいですね。