火のないところに煙は?

2017年6月22日
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ザックブラウン
政治的な動きをしています。

ホンダとの関係を解消?

そんな勇気・決断はないと思います。
メルセデスもザックブラウンに利用されているだけです。

タイトルスポンサー不在のマクラーレンですが、ホンダにタイトルスポンサーの穴埋めをしてもらっているのはもはや公然の秘密、いや、事実です。

実質的なタイトルスポンサーをしているホンダをどうやって切るんでしょうか。
活動資金をどうやって捻出するんでしょうか。
100億円規模のスポンサーのアテがあるんでしょうか。

私はザックブラウンはもっと知的な人物と思っていました。
こんなに政治的闘争を仕掛ける人物とは思いませんでした。
もっと建設的・平和的に物事を進める人物だと思っていました。

違約金目当てで動いているんでしょうけど、ホンダから契約解消をするように仕向けている。

その違約金でタイトルスポンサー不在の穴埋めを1~2年は出来るとして、その間にタイトルスポンサーを見つける。
というのがザックブラウンの青写真なのかもしれないです。

マクラーレンのシャシー(マシン)の出来も中堅の域のように見えます。
4,5番目のシャシーかなと。

そうすればいまの予選結果と整合性が合います。

往年のマクラーレンではないようですが、いまでは上級クラスのエンジニアが他チームにごっそり移籍してしまったという記事は時々ですが目にします。

2013年にハミルトンがマクラーレンからメルセデスに移籍しました。
つまり2012年の秋頃に移籍の契約をしたのですが、いまから5年前ですが、
その頃からチームが凋落していく傾向がチーム内部にはあったのかもしれないですね。

他チームにどんどん上級クラスのエンジニアが引き抜かれていって、タイトルスポンサーのボーダフォンの契約延長もどうやらなさそうな気配が2012年にはあったのかもしれないです。

それを見切ったハミルトンはマクラーレンを出て新たなチームとの将来を模索したのかもしれないですね、2012年ですが。

その移籍は大正解だった訳ですよね。
2012年当時、まさかメルセデスがここまでのチームになろうとは予想は出来ませんでした。
当時は2014年からパワーユニットに移行することが決まっていたわけですが、そこで大きな地殻変動が起きることになるだろうとハミルトンは賭けたんでしょう。

フェラーリ
メルセデス
ルノー

がパワーユニットの供給元だったんですが、選択肢は2つですよね。
フェラーリかメルセデスか。

でもフェラーリにはアロンソがいる。
メルセデスはシューマッハーが2度目の引退をする可能性大。シートが1つ空席になる。

それでメルセデス移籍を決断したんでしょう。
もし、ハミルトンがあの時にマクラーレン残留をしていたら、今日のF1勢力図はもっと違っていたはずです。

いろいろと想像が掻き立てられますが。笑

話しはもどりますが、ホンダは今シーズン、最後まで苦しむことになりそうな予感がしています。
いまだに信頼性を確保出来ていないですし、大きく性能向上も望めないのではないかと。

そうすると、2018年のパワーユニットは最初から設計のし直しになります。
発展形のエンジンではないわけです。
そうすると、また信頼性の確保からということになります。
信頼性と性能向上の両立ということになります。

ここまで苦戦している姿を見て、正直、痛々しいです。
ストップするマシンを見ると、ため息が出てしまいます。
正直、本当に見ていて辛いです。

ホンダが活躍すれば日本のF1は盛り上がるはずなんです。