11番目、12番目のチーム誕生

2017年9月8日
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FIA会長ジャントッド氏のコメントによると、11番目・12番目のF1チーム誕生については当面ないとのことですが、ハースの時のような真剣さが伝わってこない、ということですが、真剣さの度合いを測る基準(物差し)として、資金計画なのだと思います。普通、会社を起業する場合、資金が必要になります。当たり前ですが。笑

手順・流れ
①申請者が11番目のチームとしてFIAに問い合わせをします。
②FIAは申請者に資金力の確認をします。つまり、金融機関の残高証明書の提出を要求するのです。
  ここで申請者の資金力が判明します。
③事業計画書の提出を求めます。
  チーム国籍、チーム拠点、チームオーナー、スタッフ数、F1参戦までのスケジュールが判明します。

要するに、この段階で具体的な資金(残高証明書)と、具体的な事業計画書を根拠として示せていない、ということなのでしょう。これがジャントッド氏の表現では、真剣さが伝わってこない、という言葉になっているということです。

ハースは参戦前に①②③を示せていたのだということです。中国系のチームが噂に上がっていますが、2019年参戦も時間的に厳しいんじゃないですかね。早くても2020年からの参戦になるのではないかと思うのですが。