F1改革に内向的なジャントッドがFIA会長に再選。

2017年11月26日
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FIA会長にジャントッドが再選されました。エンジンルールに関しても、ブレーキをかけまくってくるジャントッド。ターボ主義でNA反対主義。年間エンジン3基も推進しています。正気の沙汰とは思えない。もし、FIA会長職がジャントッドでなければ、エンジンルールに関してももっと大音量のエンジンを導入出来たであろうと思います。ターボ・ハイブリッド推進派のジャントッドですが、ファンは大音量のエンジンを望んでいます。あとまだ4年間、ジャントッドの時代が続くのですが、3選までがFIA会長職の最長とされているので、4選目はありません。違う人が職務に就くのですが、候補は誰なのでしょうか?知名度でいえば、ロスブラウンが候補になっても不思議ではありませんが、彼は今、リバティメディアの職務に忙殺されています。 モンテゼモーロという線もありえると思うのですが、今回、彼は立候補しませんでした。もしかすると、もうモータースポーツへの情熱を失っているのかもしれません。あるいはアリタリア航空の立て直しに忙殺されているのかもしれません。あるいはFIA会長職には魅力を感じていないだけなのかもしれません。 モンテゼモーロがFIA会長になったら面白いと思うのですが。。。笑