2018年のウィリアムズのドライバー

2017年12月20日
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F1ツアー


2018年のウィリアムズのもう1人のドライバーは持参金次第なのか。現状ではロバート・クビサの持参金のほうが少ない。クビサの活躍でコンストラクターズランキングが1つでも上位で年間を終えた場合、持参金の少なさをカバー出来る。しかし活躍は未知数の部分が大きい。この不透明さを精査しているウィリアムズ首脳(パディ・ロウ)が下す決断は来年にまで持ち越されそうである。クビサにプレッシャーをかけ、より多くのスポンサーマネーをチームに引き入れることを促しているのだが、クビサのパーソナルスポンサーがそれに応じるかといったところで、他にポーランド系の企業で新たにクビサにスポンサーとして契約があるのか?といったところで、パディ・ロウはクビサに猶予期間を与えた。クビサは現状のスポンサーへ支援額の増額要請と、コネクションを使って、新たなスポンサー探しに躍起になっている。 テストが始まるのは2月。それまでに決定を急ぐ必要はないとパディ・ロウは判断をしている。 もちろん、クビアトも候補者の1人で、ロシアのスポンサーの説得をしている。 プーチン大統領の鶴の一声でビッグスポンサーがクビアトを支援する可能性もある。 結末はいかに?