2018年のプランCをネゴシエート

2017年4月18日
スペイン


F1ツアー


インディ参戦発表をしたアロンソですが、2018年のプランCを水面下で開始したとの記事がありましたが、インディ参戦の許可の代償としてマクラーレンは交渉優先権を担保したとのことだったのですが、一体どうなっているんでしょうか?

昔の古い写真をパソコンから探してきまして、2009年のスペインの写真なのですが、このシーズンはアロンソはルノーの所属でした。スペインでのアロンソ人気は凄まじいものがありました。

プランABはメルセデス>フェラーリでしょう。おそらく。
プランCはルノーでしょう。おそらく。
プランDは残留です。現状では。

シーズンが中盤に進むにあたり、椅子取りゲームに変化が生じればプランDがマクラーレンではなくなるかもしれませんね。レッドブルの2人、特にリカルドのほうが移籍の可能性有り、と推測しているのですが、リカルドが移籍した場合、レッドブルのシートを狙いにいくことも十分にありえる展開ですね。

アロンソはなりふり構わず、トップチームのシートを狙いにいくはずです。
最後のチャンスですから。

メルセデス、フェラーリ、レッドブル、ルノーのいずれかを。
どこにも行き場が無くなった場合に残留です。