2018年の初夏はドライバー大移動

2017年9月19日
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F1ツアー


2018年の初夏は2019年以降のドライバー市場が大きく動きますね。ハミルトンは今シーズン終了後に2019年以降の契約についてトトヴォルフと話し合いをするようですが、仮にそこでハミルトンの2019年以降のシートが確定したとしてもトップ3チーム(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)の4つのシートは未確定の状態です。ボッタス・ライコネン・リカルド・フェルスタッペンの4つのシートが決まっていない状態になっています。ドライバー大移動が発生しそうです。リカルドとフェルスタッペンは2018年のホンダパワーユニットの成熟度を見てから残留もしくは移籍を判断すると思われます。それは2019年にレッドブルホンダになる可能性があるからです。そしてフェラーリの1つのシート、メルセデスの1つのシートが移籍先として最も魅力的なシートでもあります。そしてレッドブルプログラムから解放されるという自由を手に入れることも出来ます。リカルドもフェルスタッペンもレッドブルプログラムでF1デビューを果たせましたが、デビュー以降ずっとレッドブルの契約下にあり、移籍がままならない状態が続いています。特にリカルドがそうですし、サインツも同様です。自分が行きたいチームに移籍出来ないのです。籠の中の鳥。それが2019年から自由になれるのです。しかもメルセデスあるいはフェラーリのシートに最短距離にいるのです。それをきっかけにしてドミノ倒しが始まります。ドライバー大移動です。