2018年は日本人ドライバーが誕生するのか?

2017年2月14日
オーストラリア


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続々と新車発表日がリリースされていますが、どこのチームも近い日に集まっています。
昔のように早くマシンを完成させるメリットがなくなったのが理由だと思います。
テスト禁止されていない頃は早くニューマシンを完成させて、プライベートテストをしていたものです。

いまではその早く完成あせるメリットもなくなってしまい、どこのチームも合同テストの日程に合わせて
発表するようになりました。秘密は少しでも隠しておきたい、といったところなのでしょう。

マクラーレンホンダですが、今年も昨年までのような状態だと、さすがに言い訳は出来ませんよね。
常にQ3進出、決勝はトップ6圏内、表彰台も何度か獲得、が今年の目標ラインだと思うんです。

そうすると、2018年にホンダのパワーユニットを搭載したいと考えるチームが現れますし、
ザウバーだけに限らずもう1チーム増えれば、ホンダの政治的影響力は増すので、2018年は日本人ドライバー
がシートを獲得する可能性も高まりますから。