2018年パワーユニットのベンチマークはフェラーリ

2018年7月16日
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2018年シーズンも中間地点まで通過しましたが、フェラーリパワーユニット勢(ハース・ザウバー)の好調ぶりが際立ち始めていますね。昨シーズンのザウバーは一年落ち(2016年型)のパワーユニットを使用していたので、パワーユニットを含むマシン全体の戦闘力が著しく目立っています。ルクレール、エリクソンの2台ともにQ3の常連になるかもしれません。逆に昨シーズンまでメルセデスパワーユニットがF1の№1パワーユニットでありましたが、フォースインディアとウィリアムズの2チームともに昨シーズンを大きく下回る成績ぶりがフェラーリパワーユニットとは対照的であります。ルノー本家の躍進と、ホンダパワーユニットの進化も相まって、2018年シーズンは昨年までのメルセデス勢が席巻していた勢力図とは大きく変わり始めています。そして2019年はレッドブル・ホンダが発進します。2018年の現時点ではホンダがルノーを上回り始めている感があり、今後、もっとその傾向が大きくなる予感がします。つまりホンダのほうがルノーよりもノビシロが大きいということです。

ホンダとメルセデス・フェラーリの格差は縮小傾向にあると見ています。現時点の格差よりももっと小さくなるはずで、もしかすると2019年はフェラーリとレッドブルの2強になるかもしれない。フェラーリパワーユニットは好調で、そこにレッドブルが続いていく。。。メルセデスは第3のチームになるかもしれない。

そうなると、フェラーリとレッドブルでチャンピオン争いを展開していく。。。2019年はそういう1年になるかもしれないですね。

日本の私達からすればホンダパワーユニットを搭載したチームがチャンピオン争いをしていくことは願ったり叶ったりであって、2015年にホンダがF1に復帰した時からそういうシーンが見たくて今まで我慢をしてきたのです。

激しい競争があって盛り上がるのです。笑