2018年メルセデスのシートは満席

2017年7月19日
WEB135


F1ツアー


これまでの活躍、チーム貢献度、従順性、ハミルトンとの関係性、ウォルフとのマネージメント関係、を総合的に勘案するとボッタスの2018年はメルセデス残留で確定(◎)ですね。ボッタスは2019年を視野に入れた複数年契約をチームに要求するでしょうが、契約年数で合意するのに少し時間を要するかもしれません。

ハミルトンの契約が2018年までとなっていますが、ここにきてハミルトンは移籍を匂わす発言をしています。そうです、フェラーリ移籍を狙っているはずです。

2019年開幕時点でハミルトンは35歳になっています。
35歳からの3-4年ぐらいをフェラーリで。
そしてフェラーリでチャンピオン獲得。
そういう青写真を描いているかもしれません。

2018年のメルセデスの2つのシートは埋まりそうです。
残るはフェラーリの2つのシートです。
ベッテルは確定として、
残りの1つをライコネン、アロンソ、グロージャン、ペレス、ヒュルケンベルグが狙っています。

アロンソ
フェラーリに移籍出来なかった場合、
マクラーレン残留?ルノー移籍?インディ転向?

どうなるんでしょうか?