ハロにスポンサーロゴ

2018年1月6日
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F1ツアー


見た目、つまりルックスが非常に悪いハロですが、ドライバー頭部の前面箇所はスポンサーロゴの露出度ではAクラスの箇所だと思います。リヤウィング、サイドポンツーンが露出度が高い箇所ですが、このハロの頭部前面は低く見積もっても数億、トップチーム(イタリアの赤いチーム)なら10億以上?するかも?と思えてきます。

いずれこのハロという装置の必要性や安全性について、シーズンが始まってからですが、特にクラッシュなどの事故や脱出時において、スムーズにマシンの外に出れないようなケースが出てきた場合、かなり物議を醸すことになりそうです。

裁判対策で責任追及を小さくするために導入されるデバイスなのですが、本当に見慣れるようになるんでしょうか? いままで不格好なデバイスがありましたが、例えばアリクイノーズ。。。あれは最後まで見慣れなかった。本当に恰好悪いデザインでした。

ハロも1シーズンか2シーズンで姿を消すかもしれません。緊急脱出時に逆に危険を伴うと予想されているからです。そしてそれが現実となった場合、外すことになるかもしれませんね。