2021年からのパワーユニット問題のキー人物

2018年1月13日
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年末年始で2021年からのパワーユニット問題は小休止状態ですが、間違いなく、マルキオンネ会長がフェラーリに有利な状況を作り上げる為に政治工作を仕掛けてくることは間違いのない所です。かつてのフェラーリのトップ(エンツォ、モンテゼモーロ)は政治的手腕に長けた人物でした。これまでのところ、マルキオンネ会長は権力を振りかざす強権的な人物のように見えているのですが、ここからがリバティメディア(ロスブラウン)との鍔迫り合いが始まります。ロスブラウンもフェラーリが反抗してくることは織り込み済みで第1次草案をぶちまけました。案の定、マルキオンネ会長をはじめ、トトウォルフもこれまでの技術的アドバンテージを死守する行動に出てきました。ここからが本当の戦いの始まりです。そして、予想通りですがバーニーもリバティメディアを批判しています。笑 隅っこに追いやった連中のことをこころよく思っていないのでしょうね。笑