2018年のパワーユニットは21戦で3基

2018年1月18日
F1エンジン


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21戦で3基のパワーユニット規則は、もはや耐久カテゴリーです。エンジン性能をUPさせてもシーズン中にアップデート版を投入できるのは2回しかありません。

悪法ですね。
エンジンのアップデートを頻繁に出来るようにするには、以前の1グランプリ1エンジンのルールが適しているのではと思うのですが、それでもエンジン交換時にグリッドダウンの悪しきルール(ペナルティ)の問題が残ります。

ならばもっと昔のようなスタイルで、エンジン交換に関して一切のペナルティは排除する、といった2000年頃までに遡ったルールに戻すしかありません。

昔はエンジン交換は出来ましたし、グリッドダウンのペナルティもありませんでした。耐久性が格段にUPした現在のエンジンはブローすることも稀になり、レース中にメカニカルトラブルでリタイヤすることも非常に少なくなり、波乱がおきにくいレースになり、速いマシンがメカニカルトラブルが発生せずに優勝する確率が非常にUPしたと思います。昔はエンジンブローやギヤボックスや油圧トラブルでリタイヤする確率もそこそこあって、トップ走行中のマシンがリタイヤするという波乱のレースは年に数回は必ずといっていいほどありました。一瞬で状況が逆転するという大波乱があり、そういう意味では現在のレースは面白みに欠けるとは思います。