フェラーリのリヤウイングにはスポンサーロゴがない。

2018年2月23日
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フェラーリの2018年のニューマシンが発表されました。マシン全体の赤色のタッチがしゅう色っぽい赤から、赤にピンクが少し混じったような赤に変わりました。ハロはやはり見た目の印象がカッコ悪いです。続々とニューマシンが発表されていますが、ハロにスポンサーロゴを貼っているチームはいまのところありません。 そしてハロをデジタルスクリーンでロゴ表示されるといった事前の噂がありましたが、それもいまのところニューマシンを発表したチームはしていません。

昨シーズン限りでスペインのサンタンデール銀行がフェラーリのスポンサードから撤退をしましたが、それに代わるスポンサーロゴがリヤウイングには貼られていません。フェラーリのブランド力を持っても、年間100億円規模のビッグスポンサー(もしくはタイトルスポンサー)を見つけるのは非常に難しいのでしょうか?

昨シーズン限りでサンタンデールが撤退するというニュースが流れた時、フェラーリならばすぐに次のスポンサーを見つけられるだろうと思っていたのですが、それはニューマシンが発表されるまでそういったニュースが発信されることはなく、、、とうとうニューマシン発表の日を迎えましたが、マシンのリヤウィングにはロゴステッカーが貼られていることもなく、現実のものとなってしましました。

私の記憶する限り、フェラーリのリヤウィングにスポンサーロゴが貼られていなかったシーズンはありません。昨年まではサンタンデールでしたし、その前はバーコード(つまりマルボロ、フィリップモリス)で、その前はマルボロ、その前はグッドイヤーでした。

レーシングスーツの胸からお腹あたりのスペースにはサンタンデールが占めていましたから、このエリアは何も貼られていないのでしょうか?

F1からスポンサーが減少している現況を如実に物語っています。

やはり有料放送へ移行したツケが視聴者の減少を招き、参入してくるスポンサーを減らしてしまったのでしょう。