トロロッソ・ホンダのライバル②

2018年2月27日
IMG_3134


F1ツアー
←F1グランプリ(GP)ツアーのプラン案内は
 左の画像バナーからご覧ください!



2018年のシーズンオフテスト初日を終えて、勢力図を語るのは時期尚早ですが、、、笑
あえてそこを云うならば、やはりこのフランスのチームがトップ3に次ぐ位置につけているように感じられます。つまり4位のチームということです。4位から8位までを中団グループと称しているように感じられるのですが、つまり、ルノー、Fインディア、ウィリアムズ、トロロッソ、マクラーレンだということです。

初日の結果を見て、まずはトロロッソ・ホンダが信頼性という面では安定していて、速さという点では中団の真ん中あたり?なのではということです。昨シーズンまでのようなトロロッソではないと思うのですが、まずその根拠としてワークスチームになり資金力が潤沢になった、ということです。これはシーズンを通して開発を継続していけるということです。昨シーズンまでのトロロッソならばシーズン序盤はまずまずQ3に進出していても、中盤あたりからはQ2敗退にジリ貧に下降していきましたが、2018年シーズンは資金力があるのでその辺りはシーズンを最後まで戦い抜けるという強みがあります。そしてホンダの過去3シーズンに渡って苦しんできた信頼性確保という問題もある程度片付いてきて、いよいよパフォーマンス向上に力点を置けるということです。

注意深くマクラーレンのマシンを観察していきたいのですが、初日を終えて、爆発的な速さはなさそうで、トップ3に食い込んでいくような雰囲気もなさそうに見えました。昨シーズン、ザック・ブラウンやエリック・ブーリエは何度も何度もホンダエンジンでなければ優勝争いに絡めるのだ、と息巻いていましたが今年レッドブルと同じエンジンと搭載して、レッドブル対比、そしてルノー対比でマクラーレンのポテンシャルは白日のもとになるのですが、初日終了時点では、ルノー3チームの中で3番目のように見えました。

レッドブルからは1.5秒遅れていて???、ルノーからは0.5秒遅れているのか???

もしトロロッソ・ホンダがマクラーレン・ルノーと互角の戦いをした場合、マクラーレンは大きな財産を自ら投げ捨ててしまったことになります。 ワークスチームの立場・権利と100億円規模の資金です。

トロロッソ・ホンダが中団グループの先頭につけてトップ3チームを追いかけるシーンを見たいのですが、結構、可能性ありそうに感じられます。

そしてこの状況でF1中継に関して、いまだにフジテレビからは正式発表がいまだにありません。とりあえずスカパーでの有料放送は確定しているのですが、正式発表がないのです。

もしかして無料放送復活するんでしょうか?
ヨーロッパ各国では年間8~10戦程度を無料録画放送して、残りのレースは短編でダイジェスト放送するようにシフトしていってますが、日本もそのような放送スタイルになるのでしょうか?

いまだにフジテレビから正式発表がないのが気になります。開幕まで1か月を切りましたが。。。