テストも前半が終了しました。

2018年3月4日
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F1ツアー


雪に見舞われた前半のテスト。実質3日間のテストでしたが、まずは順当なスタートを切ったトロロッソ・ホンダ。順調に周回数をこなし、4日間の最大周回数を記録しました。速さという点ではメルセデスのハミルトンがミディアムタイヤで昨年のPPに匹敵するタイムを刻み、今年もこのシルバーアローがタイトル争いに絡んでくるであろう予感が早くもしています。ルノーはレッドブルに2019年以降のエンジン供給契約の最終期限を明確にしました。5月です。つまりスペインGPまでに回答してほしいと。。。てっきりルノーはレッドブルとの関係を解消するつもりなのかと思っていましたが、まだまだ未練?があったのでしょうか? そしてレッドブルもルノーとの関係家続について含みをもたせるコメントをクリスチャン・ホーナーはしました。 様々な方面では2019年からはレッドブルとルノーはタッグを継続しない、ともっぱらの噂でしたが、どちらも含みをもたせるという政治ゲームを展開し始めました。 ルノーにとってレッドブルは優良顧客ではないはずです。その証拠がTAGホイヤーのラベルで使用させていますが、2019年以降も継続された場合はやはりTAGホイヤーなのでしょうか? 私からすればレッドブル・ホンダの誕生を渇望するのですが、ここにきて不確定要素が発生して、期待と不安が混ざっています。 当然ながらレッドブル・ホンダになれば優勝争いや、チャンピオン争いに絡んでくる可能性は高くなります。 しかし、トロロッソ・ホンダでトップ3の牙城にチャレンジしてほしいという願望もあります。

そこのマシンに日本人ドライバーが座っていれば、なおさら嬉しいのですが。