オーバーテイク減少はヘイローの乱気流が原因か?

2018年3月27日
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F1ツアー


開幕戦のオーストラリアGPでオーバーテイクはわずかに5回というショッキングな数字が出ています。アルバートパークはオーバーテイクが非常に少ないサーキットで知られていますが、それでも5回は少なすぎると思うのですが。

レース中盤にベッテルが首位に躍り出てからは、ハミルトンがベッテルに襲い掛かるようなシーンは全くありませんでした。コース特性(市街地で90度ターンが多い&白線が引かれていてグリップが低下する、、、)というのも要因だと思うのですが、もしかしてヘイローがさらに空力に負の要因、つまり乱気流を発生させていて、前車に近付きにくくなっている、、、ということはありえないでしょうか?

次がバーレーン、中国とパーマネントサーキットが続きますが、ここでも同じようなことが続くと、犯人はヘイローなのかもしれません。