大荒れのアゼルバイジャン。レッドブルの同士討ち。

2018年4月29日
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F1ツアー


このアゼルバイジャンでとうとうレッドブルの同士討ちが発生しました。レース中、幾度となくフェルスタッペンがリカルドをブロックし続けたのですが、これは接触する可能性が高いな、、、と思って見ていました。そしてとうとう同士討ちが発生しました。フェルスタッペンの学習期間はまだもう少し必要なのでしょうか。そろそろ首脳陣もフェルスタッペンへの堪忍袋が大きくなってきているような感じです。ニューウェイは完全に呆れていましたね。ホーナーは無言でしたが、あの無言ぶりが逆に怖いですね。優勝はハミルトン。棚ボタ勝利でしたが、昨シーズンからの6戦連続優勝していない記録からは一旦解放されましたが、まだまだメルセデスの苦戦は続きそうです。