試練の時、フェルスタッペン。

2018年5月2日
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F1ツアー

これまでベッテルやライコネンとやりあってきました。その都度、一歩の引かないドライビング、発言を繰り返してきたフェルスタッペンですが、さすがに今回は辛いようです。自身にとって一番味方になって貰わなければならない人、つまりチーム首脳からお叱りを受けたからです。接触直後、ピットコンソールが映し出されましたが、ニューウェイは怒るどころか、冷たく呆れた反応で、早々と仕事場を後にしました。ニューウェイのあのような行動は滅多に目にした記憶がないのですが、これがきっかけでフェルスタッペンの長所がなりを潜めてしまわないか心配です。自滅でポイントを失う機会が多いのが短所なのですが、それも若さの副産物なのかもしれません。

バトルは大いに結構。
チャンピオン相手にしても遠慮しないドライビングにシビれているファンの人も多いはず。