2018年のマクラーレンは混迷を極める。

2018年7月7日
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先日のエリック・ブーリエ解任劇。現在のマクラーレンは混迷を極めています。パワーユニットをルノーに変更すればすぐにでも優勝争いげ出来る!と昨シーズンの今頃は豪語し、強烈にホンダ批判をしていました。ルノーパワーユニットに変更しても劇的な向上には至らず、今度は矛先をチーム内に向け始めました。

魔女狩りをザック・ブラウンは始めたのです。ザック・ブラウンの後ろ盾はマンスール・オジェです。チームからはたくさんのスポンサーが去り、ワークスエンジンも捨て、カスタマーチームに転落したマクラーレンですが、復活するには、ワークスの地位とビッグスポンサーの獲得が急務ですが、それは2021年まで待たなければならないような状況になっています。

新規参入で噂されているアウディ、ポルシェと組むことが近道ですが、現在のマクラーレンにアウディとポルシェが魅力を感じているのか?は疑問であります。

2021年の下交渉は既に始まっているはずです。

マクラーレン・ポルシェ?
マクラーレン・アウディ?

どうなるのか?