2019年のライコネンの契約問題

2018年8月5日
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F1ツアー


マルキオンネ会長が逝去してフェラーリの2019年のもう1人のドライバー問題が振り出しに戻った感があるのですが、故マルキオンネ会長はザウバーのルクレールが大のお気に入りであった訳ですが、まだ1年しか経験がないルクレールをフェラーリに乗せるのか?と周辺はマルキオンネ会長の考えに異を唱えていたのですが、ルクレールにしてみれば若干21歳でフェラーリドライバーになれるビッグチャンスな訳で、願ったり叶ったりの状況だったわけですが、状況は一変してしまいました。フェラーリの新経営陣がドライバー人事権を有しているようなのですが、ライコネン続投を望んでいるようです。ライコネンもフェラーリでの現役続行に意欲を見せています。夏休みに突入したF1ですが、例年通り、イタリアGPで来季の発表がされる公算が高いです。

このフェラーリの1つのシートを巡って、売り込みに来るドライバーも多いでしょう。来季の契約を済ませていないアロンソもその1人です。フェラーリ新経営陣の判断でフェラーリの来季のもう1人のドライバーが決まりそうですね。