ニキ・ラウダの手術が成功

2018年8月6日
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F1ツアー

ドイツGP,ハンガリーGPに姿を見せなかったラウダですが、先月から風邪から肺炎をこじらせて重篤な状態(自己呼吸が出来ない状態)に陥り、生命の危機に直面していたのですが、肺の移植手術が無事に成功したようであります。現在69歳のラウダですが、まだまだF1界にとっては必要な存在。生きるレジェンド的存在のラウダですが、イビサ島の別荘で休日を過ごしていた際に風邪になり、こじらせて肺炎に病状が悪化したようで、自己で呼吸が出来ない状態にまで悪化したらしいのですが、高齢者の方の死因で上位にくるのが肺炎です。肺炎をこじらせると呼吸する力が弱まり、酸素マスクが必要になります。肺炎の範囲が広くなるほど、呼吸する力が弱まるので、ラウダの場合もそのような病状だったのかもしれません。先日にマルキオンネ会長が逝去したので、F1界のビッグネームが相次いで世を去るという悲しい状況は回避できたようです。病気から復帰したラウダの姿を早く見たいものですね。