デビュー2年目の2019年にフェラーリに加入

2018年9月14日
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2018シーズンにデビューしたチャールズ(シャルル)ルクレールが、いきなり2年目にフェラーリに移籍することになった訳ですが、あと1年ないし2年の経験と積んでからフェラーリに移籍しても遅くはないと思うのですが、急転直下で移籍が決まりました。マルキオンネ会長が亡くなっていなければ、すんなりと移籍が決まったのかもしれませんが、チームメイトはベッテルになりますが、伸び盛りのルクレールを相手にベッテルはどう戦うのでしょうか。

両者の年齢差は11歳です。
ベッテル32歳、チャールズ(ルクレール)21歳。
ベッテルは年齢的にもドライビングが完成されていてノビシロ(成長度合い)がもうあまりないと思うのですが、チャールズ(ルクレール)は速いマシンを手にして一気に開花していく可能性があります。2019年シーズン中盤頃にはかなりの強敵になっているかもしれない。

ライコネンとの関係のほうがベッテルにとってはやり易かったはず。
チャールズ(ルクレール)の契約年数は2022年までの4年契約。
対するベッテルは2020年までの契約になっています。

この契約年数を考えるとチャールズ(ルクレール)のチーム内の処遇は完全ナンバー2ではなく、自由にレースをたたかってい良いとチームからOKを貰っているようなものです。