F1 2018年シーズンも終了しました。

2018年11月26日
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F1 2018年シーズンが終了しました。21戦で戦われたシーズンでありましたが、日本GPを過ぎてからの難波区アメリカ3連戦(アメリカーメキシコーブラジル)は時差の関係で決勝レースが深夜2時とか3時、4時のスタートになるせいか、生中継を観るのは一苦労であります。日本GPで燃焼してしまって、この南北アメリカ大陸3連戦はグッと視聴者数が減ると思われるのですが、2018年シーズンはこの南北アメリカ3連戦でドライバーズ、コンストラクターズのタイトルが決定しました。

今シーズンはハミルトンとベッテルの一騎打ちであり、どちらが5度目の戴冠を手にするのか?に注目は集まっていました。シーズン中盤まではフェラーリ・ベッテルがリードをしましたが、いま振り返るとドイツGPでのベッテルの雨中でのリタイヤが分水嶺であったように思えてなりません。あれで一気に形勢はメルセデス・ハミルトンに流れていった、、、そのように思います。

結局、2018年シーズン中に2021年以降のPUのスペック発表はされず、いまだに消化不良の感が否めず、モヤモヤとしているのですが、現行PUを継続して使う、とだけあります。それは何年までなのか?は明記されていません。

おそらく、1.6L V6でMGU-Hは残るのでしょう。
そして新規参入メーカーはないのでしょう。

2021年以降のPUは、
シングルターボのままでいくのか、
ツインターボに変更するのか、
最高回転数は?
使用燃量量は?

懸案だった音量UPはどうするのか?
サウンドジェネレーターを導入するのか?

PUに限らず、シャーシ面においても正式発表されず、最終戦は終わってしまいました。

早く、2021年以降のテクニカルレギュレーションを正式発表してほしいです。