2019年も継続されるドライバー・ラインアップ

2018年8月15日
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F1ツアー

2019年も継続されるメルセデスのドライバー・ラインアップ。チームはボッタスの安定性と確実性と従順性を評価して契約を継続しているのですが、忘れてはならないのが、ボッタスのマネージメントはトト・ウォルフであるということです。ロズベルグが引退宣言をした際、F1界全体を見渡した際、トップドライバーは来季の契約を交わしており、一番何とかなりそうなのがボッタスであった訳で、ウィリアムズならば過去に株主であったし、PUも供給しているし、ドライバーのマネージメントもしているし、選択肢は1つしかなかった訳で、そのボッタスは1年の急場しのぎでメルセデスに移籍してきましたが、来季で3年目になります。

ボッタスが生き残った要因は他のトップチームのドライバーが移籍しなかったこと、実力はピカイチでもチーム批判をするアロンソをトトウォルフが警戒していたことが挙げられます。

アロンソはその激しい気性で公然と批判をします。その性格はいまだに直っていません。そんなことしなければいくらでもトップチームに在籍(移籍)することが可能であったはず。

アロンソのその性格がトップチームのドライバーラインアップにあまり変更がなかった要因であることは否めませんね。