2021年からのエンジン改革にはメルセデスとフェラーリの協調が必要

2017年11月11日
F1ベルギー海外観戦ツアー


F1ツアー
←F1グランプリ(GP)ツアーのプラン案内は
 左の画像バナーからご覧ください!



F1撤退をちらつかせて自分達に有利な条件を引き出そうとしているフェラーリ、つまりマルキオンネ会長ですが、政治劇がどのような展開になっていくのか?バーニーはCEO在任中にフェラーリに拒否権というとんでもないものを与えてしまっています。要するに現在の分配金問題やエンジン拒否権はバーニーの負の遺産なのですが、ここを整理出来れば健全な昔(80年代ー90年代)のF1が戻ってくると思うのですが。笑 拒否権って常任理事国みたいですね。