2021年からのF1エンジン

2017年3月31日
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F1ツアー


2021年からのF1エンジンについての会合がスタートされるというニュースが入ってきました。未来の市販車のエコエンジンは水素エンジンですが、F1も水素エンジンに舵を切るんでしょうか?

水素エンジン・・・ほとんど無音です。
現在より音は比べるもなく静かです。

しかし、FIA会長のジャン・トッドがこの水素エンジンを推奨する立場の人って知ってましたか?未来のテクノロジーの実験場としての役割・位置づけをこのまま継続するのか、スポーツとしてのエンターテイメントを追及するのか?この問題はとてもデリケートでF1の持つ魅力を大いに左右する問題です。

スポーツとしてのエンターテイメントを取った場合、自動車メーカーは新技術に投資する意味はなくなり撤退するであろうと云われていますが、その代わり安価なエンジンを使用することが出来る。自動車メーカーが撤退した後のF1グランプリのワールドワイドのステータスはどう変化するのか?世界の名だたる企業が参入・参戦してこその世界最高峰。

昔みたいにNAエンジンで全開でレース出来れば良かったんでしょうけど、まさに岐路です。