F1エンジンのサウンド

2017年3月14日
F1オーストラリア海外観戦ツアー


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今シーズン(2017)のエンジンサウンドの音量は改善はされてはいるみたいですが、ほんの少しの違いだけみたいです。
2014年に現行のパワーユニットが導入され今年で4シーズン目に突入されます。2014年の予選アタックの映像を見ていると確かに2016年パワーユニットと比較して、静かです。年々、音量は大きくなってはきているとは思い先ずが、まだまだ小さいですね。思い切って燃量105キログラムの規制を120キログラムとかに増やせば、その分、エンジンを回せるので音量は大きくなります。現在、実質回転数は12000から12500あたりですが、レギュレーションでは15000回転以下ですが、流入量規制の関係上、15000回転は回せません。一度、現行のパワーユニットでの15000回転に到達した時の音量を聞いてみたいものです。”音質”はNAと比べるもないとは思いますが。

80年代のターボエンジンの音質は確かに曇っている感がありますが、音量は今より遥かに大きくF1のステータスを維持していたと思います。F1エンジンに求められるのは音量と音質ですね。それがF1サウンドと形容される所以ですね。