F1大改革

2017年3月2日
FIA


F1ツアー
←F1グランプリ(GP)ツアーのプラン案内は
 左の画像バナーからご覧ください!

<a href="https://f1world.net/guidance/f1-monaco">F1モナコグランプリ(GP)ツアーの詳細はこちらから!</a>


順調にテストプログラムを消化するメルセデス。
今年も大本命の様相ですね。

レッドブルがトラブルが続出してますね。
信頼性に問題アリか?
速さもいまいち伝わってこないですが、リカルドやフェルスタッペンからは自信たっぷりの発言があって不思議です。

マクラーレンは今年も期待薄か?
信頼性に難アリ。そして速さもナシか?
今年も中団グループでQ2突破出来ない状況が続くのか?

フェラーリはメルセデスに対抗するポテンシャルを秘めている感がヒシヒシと伝わってきます。

2014年から続く1強時代ですが、今年はメルセデスとフェラーリが全面対決か?
それにレッドブルが第3のチームに位置するのか?

第4のチームは大混戦の予想。笑

フェラーリのサイドポンツーンは見た目はあまりカッコよくないですが、いままでになかった発想でデザインされている感があり、よくもこの形状を思いついたのだな、と感心。

2強あるいは3強でタイトル争いを展開することになると、大いに盛り上がりそうですね。
そこにマクラーレンホンダが活躍しはじめるとしばらく遠ざかっていた日本国内のF1ファンの人達も戻ってきそうですね。

やっぱり完全有料放送に移行したしわ寄せがありますよね。
スポンサーも近寄らないし、一般のライトなファン層の人も結構たくさんいるのに、そういった人達がスカパー721の有料チャンネルに契約していなければF1を観ることができない状況。

これじゃ目にしなくなってしまう。
そして無意識のうちに勝手にF1は落ち目と思い込んでしまう。

実際、私の周囲では上のようなスパイラル意識の人が非常に多い。

ムキになって云うつもりは毛頭ないけど、F1って世界最高峰の自動車レースで、
世界規模で世界中を転戦するスポーツってF1以外にはあまりないんですよね。

あるんだろうけど、F1と比べると、スケールや規模は非常に小さい。

F1は早く昔の放送形態に戻して、インターネットにも公開するべきなんですよ。

映像著作権やら画像使用権とかで縛られてしまって、安易に使用することも出来ない。
あまりにも高価になりすぎてしまって、TVのニュースですらオンエアできない有り様。

たしかにFUJIテレビが放送契約を締結しているけど、ニュースのスポーツコーナーですら使用できない。
使用するものならゼロの数が2つぐらい多い金額が必要になってしまう。

NHKのニュースでスポーツコーナーで野球とかサッカーとかゴルフとかいろいろ取り扱われているけど、F1は取り扱われていない。

人気がないからが理由ではない。お金がかかりすぎてしまうからF1のニュースをオンエア出来ないのだ。
F1はあまりにもライセンスや使用権などで縛られてしまっているのだ。

そこらへんをロスブラウンは最近、公言し始めました。
リバティメディアから信任を受け、改革を着手し始めた。

もっと気軽にF1がTVで扱われるコンテンツにするべきだ。

前最高権威のバーニーエクレストンはCVCキャピタルズにF1を売却した。
それがそもそも負のスパイラルの始まりだった。

2006年にCVCキャピタルズに売却されてから、次第に開催権料金の高騰、TV放映権の高騰を招き、世界的な有料放送化へ移行していった。各グランプリの観戦チケットも格段に高額になってしまった。

鈴鹿サーキットのF1日本GPの観戦チケットも2万円前後ぐらい高額になってしまった。
2004年とかではストレートエンドの1コーナー手前のスタンドは35000円~38000円ぐらいだったが、昨年は55000円ぐらいする。シケインもヘアピンも指定席はおおむね2万円ぐらい値上がりした。

加えてこの日本経済のデフレ。チケットの売れ行きにも大きく影響するは必至。

開催権料、TV放映権料の見直し、インターネットへの公開、これらをすれば必ず大復活することは間違いない。