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2019年のレッドブル・ホンダ誕生が現実味を増してきました。ホンダの躍進で、レッドブルの二股がルノーを苛立たせています。7月1日のオーストリアGP決勝でビッグニュースが舞い込んでくる可能性が高まっています。昨シーズンの今頃はマクラーレンのホンダ追放が吹き荒れる中、F1界におけるホンダの居場所が風前の灯だったことが思い返されます。1年で状況は激変しました。
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カナダの決勝レースでのガスリーの走りから総合的に考えると、どうやらホンダパワーユニットは大幅に性能UPしたように感じられますね。これまではロングストレートで抜かれるシーンがたびたびありましたが、カナダでは皆無でありました。逆にハースやフォースインディアを抜くシーンがありました。いよいよレッドブルホンダ誕生へ環境が整いつつありますね。
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2018年のカナダGPはベッテルのポール・トゥ・ウィンでありました。通算50勝目。プロストの51勝目にあと1勝に迫りました。今シーズン中にプロストの記録を越えることが濃厚になってきましたね。ベッテルはこのカナダで206戦に参戦して50勝です。プロストは199戦で51勝です。プロストが活躍した80年代のマシンは信頼性が低く、コースもランオフエリアがサンドトラップになっているなど、リタイヤする確率が現在よりも高かった時代で199戦で51勝をあげています。勝利数という物差しで見られがちでありますが、出走回数やその時代のマシン信頼性などにも目を向けて考慮すると、プロストがいかに優れていたかを再確認するデータであります。ベッテルの50勝も凄い記録なのですが、80年代から90年代は年間開催数も現在の20戦(今年は21戦)より少なかった時代であったわけで、もし、現在のような開催数で且つ、信頼性も高いマシンで且つ、コースもランオフエリアが舗装されていたら、プロストは何勝していたのだろうと正直に思います。

ノスタルジックに浸っているわけではありませんが。笑

でもベッテルの50勝も凄い記録です。
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2018年カナダGPのPPはベッテルです。フリー走行からレッドブルの後塵を拝してきたのですが、見事に軌道修正をしてきました。1ラップ70秒のコースですが、ここでメルセデスが苦戦したことが意外であります。エンジンパワーの寄与率がタイムに及ぼす影響が大きいのですが、この事実からして今年のこれまでのリザルトを振り返ると、もうメルセデスパワーユニットは最強エンジンではなさそうですね。そしてホンダパワーユニットは進歩してきたと思われます。ガスリーは旧式エンジンで予選を戦ったようで、ハートレーとのタイムギャップを比較すると、コンマ3秒~コンマ4秒程度はライバルとの相対で進歩したように感じられます。これまでは決勝レースでオーバーテイクされるシーンを目にしてきたのですが、このカナダで中団のライバル車とどのような戦いを披露出来るのか?ここで中団のライバル勢にオーバーテイクされるようなことがなければ、間違いなく進歩した、という証しになります。そこに注目点をおいて決勝レースを観ようと思います。
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モントリオールのジル・ヴィルヌーブ・サーキットで開催されるF1カナダGPは2018年で40回目になります。1997年のチャンピオン、ジャック・ヴィルヌーブが決勝レース前に父がドライブしたフェラーリをデモ走行するらしいです。主催者の粋な計らいでありますが、マラネロのフェラーリ博物館に展示してあるマシンかと思うのですがいかがでしょうか?フェラーリもレンタル代として主催者に幾らで貸し出したのでしょうか。笑 ジャックに課される任務はトラブルフリーでマシンを走行すること。間違ってもクラッシュは絶対にしてはならない、ということです。笑
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ハートレーのシートに暗雲が立ち込めています。ハートレー本人は契約がある!と主張していますが、レッドブル首脳のヘルムート・マルコはハートレーを交代させるような準備を進めているかの言動。たしかにこれまでの消化した6戦でハートレーのパフォーマンスは、いささかガスリーに見劣りする内容であったのは事実です。ガスリーがF1ドライバーとしてどれほどの力量なのかはまだ結論付けるには難しいのですが。。。シーズンはまだ15戦残っていますが、ハートレーが対ガスリーでどれほどの成績を残せるのか?ハートレーの契約は公にされていませんが、おそらく1年契約ではないでしょうか?オプションがチーム側にあって、おそらく1年。 特約事項があるのか?つまり、パフォーマンス条項。途中解雇出来る権利がチーム側にあるのか、、ということです。マルコがしきりに動いているということは、特約事項があるということなのでしょう。
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2018カナダで投入されるPUで、来季以降の大きな運命の分かれ目になります。大袈裟ではなく、ホンダF1プロジェクトの成功がカナダで投入されるPUで決まります。30馬力とか40馬力とか噂が飛び交っていますが、今回のPUが戦闘力を発揮することを祈るばかりです。

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明後日から開幕される2018カナダGPですが、噂では40馬力UPのパワーユニットが投入されるようです。ハートレー、ガスリーのコメントを引用すると、今回のアップデートは期待値が大きいですね。

逆にルノーのアップデートは数%UPとの噂。数%ということは10馬力前後かと想像してしまうのですが、もし噂が真実だとすると、今回のアップデートでホンダとルノーの相対位置が逆転すると思うのですが、いかがでしょうか?

現在ではルノーが10~15馬力、リードしているように思うのですが、カナダでホンダがルノーを20馬力リード、つまりラップタイムでコンマ1秒負けていたのが、コンマ2秒リードすることになる。つまり、コンマ3秒ということです。ルノーパワーユニット勢にコンマ3秒なので、マクラーレンやルノーとほぼ互角になる。そしてフォースインディアにも互角になる。ザウバーやウィリアムズは敵ではなくなる。

深夜の放送になるカナダですが、大注目ですね。
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アロンソの2019年について憶測が出回り始めました。2018年限りでF1を引退するとか、来シーズンはイタリアの赤いチームに移籍を目論んでいるとか、、、赤いチームは何を考えているかというと、リカルド>ライコネンの優先順位なのではないかと思うのですが、アロンソ自身のネガティブな面ですが、フェラーリを批判してチーム離脱した過去があること、そしてフェラーリに限らず昨シーズンはホンダを追い出したこと、赤いチームに限らず、メルセデスもレッドブルもアロンソがチーム批判するのを毛嫌いしていると思うのです。それがアロンソがトップチームに移籍出来ない最大の壁になっていると思うのです。通算32勝・2度のワールドチャンピオン。

ハミルトンはアロンソの2倍の通算64勝です。まだまだ記録を伸ばしそうな気配です。
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カナダで投入される新PUの出来次第で2019年のレッドブルとの契約合意が掛っているとのもっぱらの報道ですが、もうほとんど既成事実のようです、2019年のレッドブルホンダ。往年のオールドファンの人からすればマクラーレンホンダの響きが忘れられないのでしょうけれど、今日におけるマクラーレンはセナやプロストが居た頃のトップチームではありません。マクラーレンもこのままだと落日に一途を辿る危険性があります。アロンソも離脱するとかで。。。
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