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レッドブルとの契約締結が掛っているニューパワーユニットがカナダで実践投入されそうですが、ここでQ3進出・入賞をすれば契約を大きく引き寄せることになりますね。何としてもレッドブルホンダの誕生を期待しているのですが、トロロッソ・ホンダのドライバーラインアップについて、いろいろ噂が飛び交っています。ハートレーの成績がガスリー対比で見劣りしているのが原因です。

ウェーレインやクビサの名前が上がっていて、速さでいえばウェーレインだと思うのですが、クビサはもう何年もF1から遠ざかっていましたし、爆発的な速さを見せてくれるとは想像しづらい。

むしろウェーレインはオコンとほぼ同等の力量を備えているドライバーだと思うので、選択肢としてはウェーレイン>クビサなのではないでしょうか。
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カレンダーを確認したら、6月から7月初旬にかけて、カナダー>フランスー>オーストリアー>イギリスがあります。

この4戦の総合結果をもって最終決断をするのではないでしょうか。
4戦もあれば一定の評価を下せますしから。

ただ、ホンダと組む場合ですが、気になるのは契約年数です。
2021年からエンジンルールが大きく変わりますが、新参メーカー(例えばアストンマーティン)がいきなり1年目から活躍するのは非常に難しいでしょう。そしてメルセデスとフェラーリはレッドブルにエンジン供給することもありえない話なので、レッドブルにとっての選択肢はホンダが最善だと思うのですが。笑
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レッドブルチームは2つの大きな問題があります。
1つはパワーユニットの問題。もう1つはリカルドとの契約問題。いずれも2019年に関する事柄です。リカルドにとってルノーとホンダのいずれが良いのかと考えると、やはりノビシロが期待できるホンダが良いのではないかと思うのですが、現時点ではそれは期待値にしか過ぎず、実測値として示してほしいところなのでしょう。ルノー対比ホンダの数値はトロロッソの協力で何とでも入手可能です。ホーナーはこの対比データをリカルドに示して2019年以降もチームの残留するよう説得するのでしょう。

しかし、いまやリカルドは3つのカードを手にしています。
フェラーリ・メルセデス・レッドブルです。
リカルドの頭の中での優先順位はどうなっているのでしょうか。
フェラーリに移籍した場合、ベッテルとチームメイトになるわけです。
メルセデスに移籍した場合、ハミルトンとチームメイトになるわけです。(ハミルトンはまだ2019年の契約をしていませんが)

ファン心理からすると、ハミルトンとのチームメイト対決を見てみたいですね。どちらが速いのか?
リカルドは互角にやり合う自信があるのだと思います。2014年にベッテルに勝っているわけですし、難敵のフェルスタッペンを相手にしても堂々とやりあっていますから、メルセデスに移籍した場合は大いにやりがいのある1年になるのではないでしょうか。

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2019年のレッドブルのパワーユニットは2択なのですが、本日時点での優先順位はホンダ>ルノーの順なのは誰の目にも明らかですよね。ルノーのアビテブールのレッドブルへの批判的なコメントが如実にそれを物語っています。

ホンダがあまりにもルノーよりも劣っていた場合に、2019年はルノーにする。ということです。
つまりルノーはキープされている状態です。さすがにこのレッドブルの対応に怒りを抑えられないのでしょうね。
これまでの経緯を全て総合すると、確かにレッドブルはルノーに対して敬意に欠けていたと思います。
4連覇した時(2010年~2013年)は各エンジンの格差は小さく、エンジンの優劣がレースリザルトに及ぼす影響は非常に小さい時代でした。NA-2400cc-V8エンジンの開発は極限レベルまで達していました。その上、エンジンホモロゲーションでほとんど開発エリアが限定的な時代でもありました。

確かにこのようなエンジンに関する技術的ルールだと、エンジン寄与率は非常に小さいので、空力やメカニカル性能で勝負が決まります。そういうこともあってレッドブルはエンジンメーカーに対するリスペクトが欠けていました。

逆にルノーは自分達のエンジン性能のお蔭でレッドブルは勝利出来たのだと、恩着せがましい一面が多分にあったようにも思えます。

今シーズンにおいて、レッドブルのシャシーは秀逸であるように見受けられます。マクラーレンはレッドブルよりも予選で1.5秒は遅れをとっています。ルノーも同様です。

そのような相対的な状況であるにも関わらず、レッドブルはメルセデスとフェラーリと互角に戦っています。これは凄いことです。そこにホンダのパワーユニットが搭載されれば、、、ということを想像してしまうのですが、ルノーと遜色がない程度ならば、2019年はレッドブル・ホンダなのでしょう。
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アルベール大公の面前でシューイを披露したリカルドですが、シューズにシャンパンを注いだのはハミルトンでしたね。笑

ハミルトン:リカルド! やれよ!
リカルド:OK! ぐっと注いでくれ!

大公(国王)様の面前で、こんなやりとりがあった訳ですね。笑
F1の歴史に刻まれる名シーンになることでしょう!
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木曜日のフリー走行から絶好調だったレッドブルのリカルド。予選で最大のライバルだったチームメイトのフェルスタッペンが出走出来ず、PPを獲得したわけですが、抜きにくいモナコのコースレイアウトを考えると、リカルドが優勝する可能性が高いと思っていたわけですが、、、まさか、表彰式でシューイを披露するのだろうか???と興味はそこにありました。笑

そしてやっぱりリカルドはやってくれました。FIAやリバティメディアから事前の注意もなかったということですね。これが日本だったら、多分ですが事前注意をされていると思うのです。笑

これをユーモアで受け止めてくれる寛容さに、なんだか嬉しい気持ちが込み上げてきました。

リカルドもシューイをする直前に挨拶をしましたが、アルベール大公やロイヤルファミリーは笑顔でしたね。
本来ならば2年前に見れていたモナコでのシューイが、ついに今年、現実のものとなりました。
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2018年のモナコはMGU-H,Kのトラブルを克服してリカルドが勝利しました。180馬力をロスした状況でチェッカーまで走り切った訳ですが、さすがは抜けないモナコです。2位のベッテル、3位のハミルトンも1ストップを敢行するしかなく、タイヤを労わりながらの走行を強いられました。そしてリカルドが勝利したわけですが、大公の面前に見事にシューイを披露してくれました。笑 ユーモアで流してくれる寛容さに感謝ですね。笑
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2018年のモナコGPはトロロッソ・ホンダのガスリーが10位グリッドからスタートします。ポイント圏内からのスタートですが、毎年、サバイバルの様相になるモナコGPですが、ノーミスで走り切ることが大前提です。何らかのマイナートラブルやタイヤのタレをいかにやりくりしながらチェッカーを受けるのか?SCが出動すれば大シャッフルでそれまでのレース状況は大激変します。運もかなり必要です。レッドブルのリカルドはPPですが、フェルスタッペンはまたしても自身のミスで予選を出走することが出来ず最後尾からのスタートになりました。そろそろこのままだとフェルスタッペンの評価も下降するかもしれないですが、正念場ですね。
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大方の予想通り、PPはリカルドでした。明日勝利すれば、シューイをするのでしょうか?笑
まさか大公の目の前で???笑
私はやってほしいです。笑
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2018年のモナコGPのPPはレッドブルのリカルドが最有力候補でしょう。安定感抜群。2018モナコGP開幕前の下馬評ではレッドブルが優勝候補ですが、最近の安定感からするとフェルスタッペンよりリカルドに可能性を感じます。

金曜日は恒例のパーティーでお休みですが、明日の予選ではタイムをどこまでUPさせてくるのでしょうか?
1分10秒台に突入するのでしょうか?
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