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モントリオールのジル・ヴィルヌーブ・サーキットで開催されるF1カナダGPは2018年で40回目になります。1997年のチャンピオン、ジャック・ヴィルヌーブが決勝レース前に父がドライブしたフェラーリをデモ走行するらしいです。主催者の粋な計らいでありますが、マラネロのフェラーリ博物館に展示してあるマシンかと思うのですがいかがでしょうか?フェラーリもレンタル代として主催者に幾らで貸し出したのでしょうか。笑 ジャックに課される任務はトラブルフリーでマシンを走行すること。間違ってもクラッシュは絶対にしてはならない、ということです。笑
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ハートレーのシートに暗雲が立ち込めています。ハートレー本人は契約がある!と主張していますが、レッドブル首脳のヘルムート・マルコはハートレーを交代させるような準備を進めているかの言動。たしかにこれまでの消化した6戦でハートレーのパフォーマンスは、いささかガスリーに見劣りする内容であったのは事実です。ガスリーがF1ドライバーとしてどれほどの力量なのかはまだ結論付けるには難しいのですが。。。シーズンはまだ15戦残っていますが、ハートレーが対ガスリーでどれほどの成績を残せるのか?ハートレーの契約は公にされていませんが、おそらく1年契約ではないでしょうか?オプションがチーム側にあって、おそらく1年。 特約事項があるのか?つまり、パフォーマンス条項。途中解雇出来る権利がチーム側にあるのか、、ということです。マルコがしきりに動いているということは、特約事項があるということなのでしょう。
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2018カナダで投入されるPUで、来季以降の大きな運命の分かれ目になります。大袈裟ではなく、ホンダF1プロジェクトの成功がカナダで投入されるPUで決まります。30馬力とか40馬力とか噂が飛び交っていますが、今回のPUが戦闘力を発揮することを祈るばかりです。

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明後日から開幕される2018カナダGPですが、噂では40馬力UPのパワーユニットが投入されるようです。ハートレー、ガスリーのコメントを引用すると、今回のアップデートは期待値が大きいですね。

逆にルノーのアップデートは数%UPとの噂。数%ということは10馬力前後かと想像してしまうのですが、もし噂が真実だとすると、今回のアップデートでホンダとルノーの相対位置が逆転すると思うのですが、いかがでしょうか?

現在ではルノーが10~15馬力、リードしているように思うのですが、カナダでホンダがルノーを20馬力リード、つまりラップタイムでコンマ1秒負けていたのが、コンマ2秒リードすることになる。つまり、コンマ3秒ということです。ルノーパワーユニット勢にコンマ3秒なので、マクラーレンやルノーとほぼ互角になる。そしてフォースインディアにも互角になる。ザウバーやウィリアムズは敵ではなくなる。

深夜の放送になるカナダですが、大注目ですね。
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アロンソの2019年について憶測が出回り始めました。2018年限りでF1を引退するとか、来シーズンはイタリアの赤いチームに移籍を目論んでいるとか、、、赤いチームは何を考えているかというと、リカルド>ライコネンの優先順位なのではないかと思うのですが、アロンソ自身のネガティブな面ですが、フェラーリを批判してチーム離脱した過去があること、そしてフェラーリに限らず昨シーズンはホンダを追い出したこと、赤いチームに限らず、メルセデスもレッドブルもアロンソがチーム批判するのを毛嫌いしていると思うのです。それがアロンソがトップチームに移籍出来ない最大の壁になっていると思うのです。通算32勝・2度のワールドチャンピオン。

ハミルトンはアロンソの2倍の通算64勝です。まだまだ記録を伸ばしそうな気配です。
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カナダで投入される新PUの出来次第で2019年のレッドブルとの契約合意が掛っているとのもっぱらの報道ですが、もうほとんど既成事実のようです、2019年のレッドブルホンダ。往年のオールドファンの人からすればマクラーレンホンダの響きが忘れられないのでしょうけれど、今日におけるマクラーレンはセナやプロストが居た頃のトップチームではありません。マクラーレンもこのままだと落日に一途を辿る危険性があります。アロンソも離脱するとかで。。。
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レッドブルとの契約締結が掛っているニューパワーユニットがカナダで実践投入されそうですが、ここでQ3進出・入賞をすれば契約を大きく引き寄せることになりますね。何としてもレッドブルホンダの誕生を期待しているのですが、トロロッソ・ホンダのドライバーラインアップについて、いろいろ噂が飛び交っています。ハートレーの成績がガスリー対比で見劣りしているのが原因です。

ウェーレインやクビサの名前が上がっていて、速さでいえばウェーレインだと思うのですが、クビサはもう何年もF1から遠ざかっていましたし、爆発的な速さを見せてくれるとは想像しづらい。

むしろウェーレインはオコンとほぼ同等の力量を備えているドライバーだと思うので、選択肢としてはウェーレイン>クビサなのではないでしょうか。
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カレンダーを確認したら、6月から7月初旬にかけて、カナダー>フランスー>オーストリアー>イギリスがあります。

この4戦の総合結果をもって最終決断をするのではないでしょうか。
4戦もあれば一定の評価を下せますしから。

ただ、ホンダと組む場合ですが、気になるのは契約年数です。
2021年からエンジンルールが大きく変わりますが、新参メーカー(例えばアストンマーティン)がいきなり1年目から活躍するのは非常に難しいでしょう。そしてメルセデスとフェラーリはレッドブルにエンジン供給することもありえない話なので、レッドブルにとっての選択肢はホンダが最善だと思うのですが。笑
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レッドブルチームは2つの大きな問題があります。
1つはパワーユニットの問題。もう1つはリカルドとの契約問題。いずれも2019年に関する事柄です。リカルドにとってルノーとホンダのいずれが良いのかと考えると、やはりノビシロが期待できるホンダが良いのではないかと思うのですが、現時点ではそれは期待値にしか過ぎず、実測値として示してほしいところなのでしょう。ルノー対比ホンダの数値はトロロッソの協力で何とでも入手可能です。ホーナーはこの対比データをリカルドに示して2019年以降もチームの残留するよう説得するのでしょう。

しかし、いまやリカルドは3つのカードを手にしています。
フェラーリ・メルセデス・レッドブルです。
リカルドの頭の中での優先順位はどうなっているのでしょうか。
フェラーリに移籍した場合、ベッテルとチームメイトになるわけです。
メルセデスに移籍した場合、ハミルトンとチームメイトになるわけです。(ハミルトンはまだ2019年の契約をしていませんが)

ファン心理からすると、ハミルトンとのチームメイト対決を見てみたいですね。どちらが速いのか?
リカルドは互角にやり合う自信があるのだと思います。2014年にベッテルに勝っているわけですし、難敵のフェルスタッペンを相手にしても堂々とやりあっていますから、メルセデスに移籍した場合は大いにやりがいのある1年になるのではないでしょうか。

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2019年のレッドブルのパワーユニットは2択なのですが、本日時点での優先順位はホンダ>ルノーの順なのは誰の目にも明らかですよね。ルノーのアビテブールのレッドブルへの批判的なコメントが如実にそれを物語っています。

ホンダがあまりにもルノーよりも劣っていた場合に、2019年はルノーにする。ということです。
つまりルノーはキープされている状態です。さすがにこのレッドブルの対応に怒りを抑えられないのでしょうね。
これまでの経緯を全て総合すると、確かにレッドブルはルノーに対して敬意に欠けていたと思います。
4連覇した時(2010年~2013年)は各エンジンの格差は小さく、エンジンの優劣がレースリザルトに及ぼす影響は非常に小さい時代でした。NA-2400cc-V8エンジンの開発は極限レベルまで達していました。その上、エンジンホモロゲーションでほとんど開発エリアが限定的な時代でもありました。

確かにこのようなエンジンに関する技術的ルールだと、エンジン寄与率は非常に小さいので、空力やメカニカル性能で勝負が決まります。そういうこともあってレッドブルはエンジンメーカーに対するリスペクトが欠けていました。

逆にルノーは自分達のエンジン性能のお蔭でレッドブルは勝利出来たのだと、恩着せがましい一面が多分にあったようにも思えます。

今シーズンにおいて、レッドブルのシャシーは秀逸であるように見受けられます。マクラーレンはレッドブルよりも予選で1.5秒は遅れをとっています。ルノーも同様です。

そのような相対的な状況であるにも関わらず、レッドブルはメルセデスとフェラーリと互角に戦っています。これは凄いことです。そこにホンダのパワーユニットが搭載されれば、、、ということを想像してしまうのですが、ルノーと遜色がない程度ならば、2019年はレッドブル・ホンダなのでしょう。
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