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ハミルトンの契約延長は発表されましたが、ボッタスに関しては発表されませんでした!!!
これは憶測を呼びますね。
リカルドのメルセデス入りの可能性があるのではないでしょうか?

確かに今シーズンのボッタスは不運がいくつかありましたが、いまだに未勝利で、物足りなさがあるのは事実です。

私はてっきりドイツGPで、ハミルトンとボッタスの両ドライバーの2019年の発表がされると思っていました。
予想通りハミルトンは2020年までの2年契約。ボッタスは2019年のみの1年契約ではないかと予想していたのですが。

これはチーム首脳がボッタスを再査定していますね、明らかに。
今シーズンのような接戦になった場合、セカンドドライバーのポイント獲得力がコンストラクターズタイトルに大きく影響します。これはもしかするとボッタスの契約延長がないかもしれません。

そしてボッタスの契約に関して、何も触れられていないですね。全くチーム側からのコメントがありません。
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マイアミGPの契約合意には議会の承認が必要らしいですが、リバティメディアとしては何としても2019年から開催したい意向であるのですが、開催時期を巡ってスケジュール調整が必要になってきます。6月開催ならばカナダとのダブルヘッダー(2週連続開催)が濃厚ですね。10月にはオースティンが開催されますから、やはりマイアミは6月開催ということになる公算が高いですね。2019年はドイツGPが開催される可能性は低そうな状況になってきていますので、やはり2019年も21戦開催になるのでしょうか。タイやベトナムなども噂に上がっていますが2019年からの開催は時間的に間に合わないですね。準備にいろいろ時間がかかるでしょうから。

トルコでの開催も今後どうなるのでしょうか?昨年、エルドラン大統領とチェイス・キャリーが懇談の場を持ちましたが、トルコ開催の話の進展具合が伝わってこないですね。

鈴鹿の開催権は2018年までですが、更新される公算が高くなってきています。問題は何年契約であるのか?です。FOMは鈴鹿での開催継続に協力的で、鈴鹿モビリティランドとの契約合意に向けて詳細を詰めている段階のようです。
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ホンダPUとルノーPUの戦闘力の比較ですが、最高出力では僅かにルノーが勝っているように見受けられるのですが、サイズや重量などではホンダが勝っていると思われます。総合的に比較すると難しい。。。トロロッソはレッドブル・ルノー・マクラーレンよりもチーム規模がかなり小さい。来年のレッドブルがフェラーリやメルセデスとのギャップが今年対比で広がるか縮まるかで、ルノーPUとホンダPUの性能差がもう少し分ってくると思われるのですが、その頃にはホンダPUは今年よりもノビシロがルノーPUよりも大きいと予測されるので、もっとはっきりとした勢力図になっている可能性があります。
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2019年のドライバー発表がされずに延び延びになっている訳ですが、次戦はドイツGPですね。このドイツGPはメルセデスの地元なので、ここで発表されなければ異常事態です。ハミルトンとの契約問題は詳細が詰め切れずに、今日に至っている訳ですが、ボッタスの契約も含めて2人同時に発表される公算が高いはずなのですが、仮に発表がハミルトン1人だけの場合、事態が急展開になります。

リカルドの加入の可能性が出てくる、ということです。
リカルドはメルセデスもしくはフェラーリへの移籍を考えているのは誰の目にも明らかですが、2019年のシート問題に決着がつくのかもしれませんね。
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2018年シーズンも中間地点まで通過しましたが、フェラーリパワーユニット勢(ハース・ザウバー)の好調ぶりが際立ち始めていますね。昨シーズンのザウバーは一年落ち(2016年型)のパワーユニットを使用していたので、パワーユニットを含むマシン全体の戦闘力が著しく目立っています。ルクレール、エリクソンの2台ともにQ3の常連になるかもしれません。逆に昨シーズンまでメルセデスパワーユニットがF1の№1パワーユニットでありましたが、フォースインディアとウィリアムズの2チームともに昨シーズンを大きく下回る成績ぶりがフェラーリパワーユニットとは対照的であります。ルノー本家の躍進と、ホンダパワーユニットの進化も相まって、2018年シーズンは昨年までのメルセデス勢が席巻していた勢力図とは大きく変わり始めています。そして2019年はレッドブル・ホンダが発進します。2018年の現時点ではホンダがルノーを上回り始めている感があり、今後、もっとその傾向が大きくなる予感がします。つまりホンダのほうがルノーよりもノビシロが大きいということです。

ホンダとメルセデス・フェラーリの格差は縮小傾向にあると見ています。現時点の格差よりももっと小さくなるはずで、もしかすると2019年はフェラーリとレッドブルの2強になるかもしれない。フェラーリパワーユニットは好調で、そこにレッドブルが続いていく。。。メルセデスは第3のチームになるかもしれない。

そうなると、フェラーリとレッドブルでチャンピオン争いを展開していく。。。2019年はそういう1年になるかもしれないですね。

日本の私達からすればホンダパワーユニットを搭載したチームがチャンピオン争いをしていくことは願ったり叶ったりであって、2015年にホンダがF1に復帰した時からそういうシーンが見たくて今まで我慢をしてきたのです。

激しい競争があって盛り上がるのです。笑
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2019年にフェラーリに移籍するのは早すぎるにしても、現時点では2020年ならば可能性が大いにありえる状況になってきているのですが、ルクレールに一番不足しているものは、経験ではないでしょうか。

2018年シーズンだけを経験して、いきなりフェラーリに移籍はあまりにも時期尚早な感じがするのです。
たった1年のF1経験でフェラーリ・ドライバーは重荷だと思うのです。

現時点でフェラーリのシートを狙っているのはリカルドですが、フェラーリはベッテル+リカルドのラインナップになると、ドライバー同士の不和が発生して、チームが割れていくリスクを恐れていると思うのですが、主軸はあくまでベッテルで、もう1人のドライバーに求める資質はポイントを稼いでコンストラクターズタイトルに貢献してくれるドライバーであること。。。チームに2人のエースドライバーはいらない。危険が大きすぎるということなのでしょう。

その点、ルクレールならば数年経験を積んだとして、その頃はベッテルは35歳くらいになっています。そこで世代交代すれば理想的と考えているのではないでしょうか。
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ジーン・ハースの我慢がそろそろ臨界点に近付きつつあるようです。
今シーズン、ポイント獲得したのはたったの1度。度重なるクラッシュ、グロージャンのヒューマンエラーでたくさんのポイントをフイにしているハースです。順調なリザルトを残していれば、今頃はコンストラクターズランキング4位はハースであったろうと思われるのですが、このままだとグロージャンの2019年のシートはなくなってしまうかもしれません。

そうなった場合ですが、フェラーリに移籍出来ないルクレールを迎え入れる可能性があるのではないでしょうか。大いにありえるシナリオです。2019年のフェラーリにライコネンが残留した場合、ザウバーのルクレールがハースへ移籍して、そこで実戦経験を積んでから2020年にフェラーリに移籍というシナリオです。

いずれにしてもグロージャンのシートが空きそうな状況になった時点で、フェラーリからハースへドライバーの受け入れ提案がある可能性が高いように思われるのですが。。。
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トップ3チームの6人のドライバーで2019年のシートが確定しているのは、ベッテルとフェルスタッペンの2人だけです。メルセデスの2人(ハミルトン、ボッタス)、リカルド、ライコネンの4人については正式発表がいまだにされていません。

ハミルトンの契約の詳細が合意されてから、ハミルトンとボッタスの2人同時に正式発表があると思われます。

では、フェラーリのもう1つのシートについて何故、正式発表がないのでしょうか?ルクレールのポテンシャルをもう少し見極めてからイタリアGPで来季のドライバーラインアップを正式発表するのかもしれないですね。

では、リカルドは9月のイタリアGPまで来季の所属先チームを決めないのかというと、それは自身の契約金を下げることにつながる可能性があります。ギリギリまでメルセデスとフェラーリの正式発表がされるまで態度を保留すると、トップチームの空席はレッドブルの1席になってしまうからで、そうなると契約金を叩かれる可能性が出てきます。

おそらくリカルドもそれぐらいのことは承知で、ギリギリまで可能性と状況を見極めているのでしょう。
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2019年もトップ3チームの顔ぶれは変わらない可能性が徐々に高まってきています。
2017年からトップ3チームの顔ぶれが同じのままですが、来年も継続されると3年連続ということになります。
新鮮さに欠ける、、、といえると思うのですが、どうも最近のドライバー人事の重点項目として、和、つまり協調性を重視する傾向が非常に強いですねぇ。その証拠がアロンソを欲しがらないところ。

アロンソは政治的言動では間違いなく現役ナンバー1のドライバーです。マクラーレンからホンダ追放に一躍を担ったのもアロンソの政治的言動がマクラーレンにプレッシャーを掛け続けた産物です。

アロンソを受け入れた後に、ひとたびチームが不振に陥ると、アロンソのチーム批判が始まり、最悪なケースはチームをガタガタに追い込んでしまいます。それがマクラーレンの凋落ぶりです。

もしアロンソが政治的言動に走らなければ、2018年もマクラーレン・ホンダであったかもしれません。

リカルドは、政治的言動やチーム批判をするドライバーではないので、フェラーリもメルセデスも検討はしてみたと思うのですが、ベッテル&リカルドのラインナップにすると、ドライバー同士の不和が起こるのではないかとフェラーリ上層部が危惧しているのだと思われます。

おなじことがハミルトン&リカルドのラインナップになった場合もそうです。メルセデス上層部が危惧しているということです。

ならば、もう1人のドライバー、つまり明確にセカンドドライバーとしての実力で確実にポイントを稼げるドライバーのほうが都合が良いし、チームの不和もおこりにくい。

確かにリカルドのほうが実力は上だと思うのですが、フェラーリ&メルセデスの上層部はだいたい同じことを考えていて、リカルドを入れた場合のチーム崩壊を恐れているのだと思うのです。

残念ながらリカルドの2019年の居場所は同じの公算が強くなってきています。

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トップ3チームへの移籍への道が実質閉ざされているアロンソにラストチャンスが到来?したかもしれません。
ルノーが複数年契約ならば、契約を検討すると公言しています。このままマクラーレンに残留しても、将来は暗雲が立ち込めているのは明白です。ならばいっそのことルノーへ移籍するほうがまだずっとマシなように思えます。ルノーはワークスチームですし、マクラーレンよりも戦闘力があります。そして来年、再来年にかけてチームは上昇していく可能性を秘めています。トップ3チームへの移籍がかなわないのであれば、ルノー移籍は現実的に考えて最善の選択かもしれません。

来シーズンのルノーならば表彰台を争える可能性を秘めていると思うのですが。。。笑

F1キャリアの終焉がルノーになるかもしれません。
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