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ラウダ航空の経営権を取り戻したことで、ニキにはFIA会長職には野心(興味)がないことは明白になりました。自らのビジネスに残りの人生をコミットするのでしょう。FIA会長職には対立候補が現れずジャントッドが再選されました。前フェラーリ会長のモンテゼモーロが有力候補なのでしょうが立候補しませんでした。アリタリア航空の再建に忙殺されているのかもしれません。ニキの目にはFIA会長職は政治色の色濃いものに映っているのかもしれないです。適任候補としてはロス・ブラウン、アラン・プロスト、モンテゼモーロの3者と見ているのですが。笑
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F1デビューがいよいよ射程圏内にある福住選手ですが、SFの開幕戦が鈴鹿で開催されます。昨年のSFの最終戦は雨天中止になったので、その時のチケットが繰り越しで2018年のSF開幕戦で有効観戦券として使用出来ます。私はそのチケットで鈴鹿に行ってきます。
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2018年神幕戦からグリッドガールからグリッドキッズへ変更になる訳ですが、賛否両論、、、むしろ反対の意見が多いように感じるのですが、最近にあったハリウッド女優のセクハラ訴訟の問題、つまり裁判沙汰になった場合にF1のイメージが損なわれる、場合によってはドライバーが訴えられることを危惧したのではないでしょうか。いわゆるリスク管理かもしれないですね。昨年を例にすると、もしハミルトンもしくはベッテルが訴えられたとして、何戦かの出走停止処分などになったりすると、チャンピオン争いに大きく影響をしてしまいます。訴訟でチャンピオンが左右されるという最悪の事態になりかねない、ということです。F1グリッドガールがチャンピオンを左右するという最悪のシナリオ。もし、そんなことでチャンピオンになったりしても汚れた英雄になって晩節を汚すことになってしまいます。
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来月の鈴鹿ファン感謝デーにフィジケラが来日します。夜の部のファンミーティングにも登場予定です。昨年はハッキネンが登場でした。笑 おそらくシューマッハーの最大のライバルだったハッキネン。去年の夜の部のミーティングではハッキネンへのインタビューが山盛りで凄く楽しかったです。現役時代の思い出話しで、ファンからのプレゼントで一番驚いたモノは何?のインタビューに、ハッキネンは、「下着」と照れながら答えていたのを思い出します。素朴な人柄のように感じました。現役の頃と比べると、貫録(笑)がありました。

今年の目玉はフィジケラ氏の来日ですね。夜の部の参加料金は8000円。昨年までは7000円だったので値上がりしました。笑 現役時代、なかなかチームやマシンに恵まれず苦労人のイメージがあるフィジケラです。最も勢いのあった頃にフェラーリのレギュラードライバーになれれば、もっと勝利数を重ねたであろうと思います。

夜の部のスタイルはまず30分間、立食です。食事が終わればイベントが開始します。インタビュー形式でトークショーが展開されていきます。サインを貰うのは難しいですが、たまに貰える時があります。なかなかガードは堅いです。ここで行儀の悪いことをしたり、トラブルや怪我人が出ると翌年以降にイベント開催は難しいので、そのあたりは心得ておく必要があります。

昨年のスペシャルゲストはハッキネンでしたが、もっとシューマッハーとの思い出話しをインタビューで聞いてほしかったのですが、現在、シューマッハーは闘病生活中なので、そのあたりの事情を鑑みてあまりシューマッハーの話題には触れなかったのかな?と思っています。
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昨年のインディ。そして今年はデイトナ24時間。。。アロンソはF1に集中出来ていないのか?

インディ制覇・ルマン制覇を目標にしているアロンソですが、F1で3度目のワールドチャンピオン獲得は現状では厳しいのですが、メルセデスやレッドブル、フェラーリに移籍する可能性が非常に低く、それ原因として、2007年のマクラーレン離脱劇、2014年のフェラーリ離脱劇、そして昨年のホンダ非難をしたアロンソの行状を各チームは懸念し、彼の移籍受け入れに難色を示しています。いったん、チームがガタガタになると立て直しに数年の期間を要します。2,3年でチームがトップ集団に返り咲く可能性は低く、長引けば5年、最悪は中団のチームに定位置化してしまうこともありえます。スポンサー非難、チーム非難、そしてエンジニアリングチームの空洞化につながりかねないアロンソの行状をメルセデス、レッドブル、フェラーリは警戒しているのかもしれません。ドライビング能力の高さは衰えていないのかもしれませんが、トップドライバーは他にも数人いるので、その中からチームに逆らわない協調的なドライバーをチョイスしています。アロンソは腫れものなのかもしれません。

そんな中、アロンソはモチベーションのキープをF1以外のカテゴリに見い出しています。昨年のインディ、そしてデイトナ24時間。。。もしあと数年でF1のキャリアを終えたとするのなら、おそらく、アロンソの攻撃的な性格が空回りしすぎて3度目のF1チャンピオンを獲得出来なくなった、と後世のF1関係者は評価するかもしれません。
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パートナーシップの発表があるマクラーレンですが、タイトルスポンサーに関しての発表はまだありません。2018年シーズンもタイトルスポンサーなしの体制で戦うことになりそうです。トップチームから転落して久しいマクラーレンですが、2012年限りをもってボーダフォンを失ってから、タイトルスポンサー不在で6シーズン目に突入します。途中、2015、16、17シーズンはホンダが経済的にはタイトルスポンサーの役割を負担してくれていました。マクラーレンの凋落はホンダの不振だけではなく、タイトルスポンサー不在による資金力の低下、それにともなって多くの開発主要メンバーの離脱。。。ハミルトンはそんなマクラーレンの将来を危惧して離脱した訳です。当時はハミルトンのマクラーレン離脱・メルセデス移籍は狂気の沙汰のようにみられていましたが、2012年シーズン頃にはそういう傾向にあったのでしょう。

ボーダフォンの契約更新はなさそうだ。それに代わるタイトルスポンサーが見つけられそうにない。フェラーリやレッドブルのライバルチームにどんどん主要メンバーが引き抜かれていっている。

そこでハミルトンは自らを育ててくれたマクラーレン&ロンデニスの元を去る決意。

なかなか2013年以降の契約に煮え切らなかった当時のシューマッハー。その穴埋め候補として、ロスブラウンはハミルトンへ接近。。。2014年からのパワーユニット開発において他を凌駕する先進性と予算に将来性を感じたハミルトンはメルセデスへ電撃移籍。

そんなことがあった2012年の夏ですが、懐かしい限りです。

マクラーレンはルノーエンジンだけではトップチームに返り咲くことは非常に厳しいのかもしれません。タイトルスポンサー獲得と、開発チーム体制の再構築が必須ですが、かなりの年数が必要かもしれませんね。

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グリッドガール廃止は、
時代にそぐわない、
というのは建前で、本音ではハリウッドのような訴訟問題が起こらないようにする為の事前対策なのでしょう。レースクィーンとチーム関係者(ドライバー含む)が関係があった場合に訴訟されると、ハリウッドのようなイメージダウンにつながりかねない、というのが実際の本音ではないでしょうか。グリッドのプラカードは誰が持つのでしょうか?
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2018年シーズンからF1グリッドガールがいなくなります。これは全世界の下位カテゴリーまでに影響を及ぼすのでしょうか?グリッドガールがいなくなるという理由でファンを辞める人はほとんどいないと思いますが、華やかさが失われるのは間違いないと思います。ハリウッドのセクハラ問題がレース界にも飛び火してきた格好ですが、神経質になりすぎてないですかね。リバティメディアが恐れているのは、推測ですが、F1ドライバーやF1関係者がグリッドガールと接触があった時に、ハリウッドでおこったような訴訟につながらないか?ということなのでしょう。それが原因でF1のイメージが悪くなることを恐れているのではないでしょうか。。。私達の身近な生活では、女性専用列車がありますが、だんだん住みづらい世の中になってきている感がします。

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ニキ・ラウダが航空会社の経営権を取り戻したとの報道がありました。会社の規模はそれほど大きくはありませんが、これは何を意味するのかというと、2020年限りをもってF1の世界から身を引くのかもしれないということです。メルセデスの非常勤顧問という肩書でドライバー(とりわけハミルトン)の教育係を担当していますが、ビジネスの世界に戻っていくのかもしれない。また一人、F1の世界から消え去っていく。。。寂しい限りです。

ニキがメルセデスでの貢献度は非常に大きいと思います。2016年までのハミルトン・ロズベルグ時代は緊張した空気が漂ってしました。何度か接触事故も引き起こし、戦争勃発か!?という危機的状況もありました。その時、ニキのドライバー操縦術(いわゆるお説教)は功を奏しました。トトウォルフだけではとても収めきれなかったと思います。チームが割れて最悪の方向へ流れていったかもしれません。瀬戸際でチームの危機を何度も救ってくれました。

出来ることならば、まだまだF1グランプリの世界に残ってほしい人物です。
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大変革とでもいうのでしょうか。各国のTV放送体制が立て続けに発表されていますね。有料放送と無料放送(年間4~10戦)の組み合わせ。リバティメディアは大きく方向性を変更しています。旧体制(バーニー+CVCキャピタルズ)では、どんどん有料放送のみの方向へ進んでいましたが、リバティメディアは無料放送の重要性に気付いているのでしょうね。有料放送では視聴者数が1~2割に減少し、ひいてはスポンサー参入企業の減少、新規ファンの獲得困難。。。あげたらきりがないほど有料放送のみの放送体制は中長期的にF1の人気低下と経営基盤を揺るがしかねない、ということをリバティメディアは理解をしていて、年間で4~10戦は無料で録画放送をして、残りのレースはダイジェスト版で放送。有料放送は全戦生中継で放送をする、というスタイルです。日本でもこのような放送体制へ移行するものと思います。そしてそれは2018年からの可能性が高いですね。いまだにフジテレビから2018年の放送体制の正式発表がないのは、現在、交渉中であるからなのでしょう。交渉中ならば正式発表できないですしね。
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