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ハミルトンのイギリスGPでの連勝記録が4で止まりました。現行パワーユニットになった2014年から4年連続で勝利を継続してきましたが、スタート直後のライコネンとの接触でほぼ可能性はゼロになった訳ですが、SC導入により2位にまで順位を回復し、ベッテルとのポイント差を最小限に留めました。

このイギリスGPでも2019年以降の契約が発表されませんでした。メルセデスのホームGPであるドイツGPで発表されるのでしょうか?
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2018年シーズンは接戦を繰り広げていますが、オーストリアGP終了時点で、メルセデス3勝、フェラーリ3勝、レッドブル3勝です。そして1-2フィニッシュはスペインGPもメルセデスのみの1度だけということになっています。

2018年シーズンになってようやくメルセデス1強時代は終焉を迎えたと思うのですが、現行パワーユニットのメルセデスの優位性がほぼなくなり、最近のザウバーの好調ぶりを見ていると、むしろフェラーリパワーユニットのほうがメルセデスを凌駕しているようにも感じられます。現行パワーユニットの開発エリアもほぼ頭打ちになってきたのかもしれません。ホンダとルノーにはまだノビシロがあるとは思うのですが、現在の燃料流量では1000馬力あたりが限界値なのか?

あるいはMGU-Hの開発領域ではまだノビシロがあるのか?
フェラーリがこのMGU-Hの領域で、いわゆるエネルギーマネージメントシステムで最も効率の優れたことをしているのかもしれません。

ICE,つまりエンジン(ターボ)の領域ではメルセデスもフェラーリも限界点に近付いているのかしれないですね。

1-2フィニッシュがたった1度だけという事実が接戦を物語っているのですが、TV中継ではあまり語られないのは何故なのでしょうか?笑
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先日のエリック・ブーリエ解任劇。現在のマクラーレンは混迷を極めています。パワーユニットをルノーに変更すればすぐにでも優勝争いげ出来る!と昨シーズンの今頃は豪語し、強烈にホンダ批判をしていました。ルノーパワーユニットに変更しても劇的な向上には至らず、今度は矛先をチーム内に向け始めました。

魔女狩りをザック・ブラウンは始めたのです。ザック・ブラウンの後ろ盾はマンスール・オジェです。チームからはたくさんのスポンサーが去り、ワークスエンジンも捨て、カスタマーチームに転落したマクラーレンですが、復活するには、ワークスの地位とビッグスポンサーの獲得が急務ですが、それは2021年まで待たなければならないような状況になっています。

新規参入で噂されているアウディ、ポルシェと組むことが近道ですが、現在のマクラーレンにアウディとポルシェが魅力を感じているのか?は疑問であります。

2021年の下交渉は既に始まっているはずです。

マクラーレン・ポルシェ?
マクラーレン・アウディ?

どうなるのか?
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3連戦目のイギリスGP。最初は3連戦なんてありえないと思いましたが。笑

F1速報が発売されても1日で読み切らないと、次のGPが始まってしまう、、、というスパイラルでありましたが、来年以降は3連戦はないとのことですが、リバティメディアの目標は年間25戦開催。普通に考えて3連戦を組まないと25戦は消化出来そうにありません。そして1つのGPの価値が低下する恐れがあります。このリバティメディアの構想にはニューヨーク市街地、パリ市街地、ロンドン市街地、ラスベガス市街地があるようです。いずれも実現したら是非とも行ってみたいGPであります。観光も楽しめそうですし。笑
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第2期ホンダF1プロジェクトでベルガ―の担当エンジニアだったホンダの田辺さんですが、
ベルガ―の地元オーストリアで再会。

あれから四半世紀の月日が流れたわけですが、
ベルガ―も随分と年齢を重ねましたね。
お腹まわりとおでこに視線がいってしまいます。笑


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禁止されたと思っていたT字ウィングが装着されていましたね。謎です。笑?
レギュレーションの盲点なのでしょうか?
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間もなく発表される2021年からのパワーユニット規定ですが、どうやらアストンマーティンがF1参戦を見送る状況のようです。2021年からのパワーユニット規定では安価なエンジンを目指して、参戦メーカーを増やすことを目的としていましたが、中堅規模の自動車メーカーでは参戦するにはあまりにも高価なエンジンなのかもしれません。

レッドブルの2021年以降の選択肢は3つあったのですが、それはホンダ・ポルシェ・アストンマーティンでありました。はやくもその1つが脱落しつつある状況なのですが、アウディが沈黙をしている状況です。昨年にWECを撤退してF1参戦に照準を定めている可能性が高いのですが、それは間もなく明らかになるでしょう。
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地元でレッドブルがようやく勝利しました。2014年にレッドブルリンクにサーキット名が改称になって5度目の開催。2014年から現行パワーユニットに変更になってメルセデスが圧倒的優位なコースだったのですが、だんだんと他のパワーユニットとの差も小さくなりつつあり、ルノーパワーユニットを搭載するレッドブルのフェルスタッペンが勝利を掴みました。今年はこれで9戦が終了して、トップ3チームがそれぞれ3勝ずつ挙げています。これに中団勢が肉薄してくれば大混戦になるので、早くその状況になってほしいものです。
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ボッタスがPP。ハミルトンが2位でメルセデスが予選1-2でありました。レッドブルリンクは標高差が約70メートルもあり、エンジンパワーがものをいうサーキットであります。しかし最近の傾向としてはフェラーリパワーユニットのほうが優位なのではないかと思うのですが、その判断材料としてザウバーの好調ぶりが挙げられます。ルクレールの連続入賞もフェラーリパワーユニットの恩恵ではないかと思うのです。逆にメルセデスパワーユニット勢のウィリアムズとフォースインディアの苦戦ぶりが今シーズン目立っています。そしてルノーパワーユニットとホンダパワーユニットもメルセデスパワーユニットとフェラーリパワーユニットとのギャップを確実に縮めてきた感があります。

トップ3チーム同士の戦いと中団グループの戦いの2極化が際立っている2018年シーズンですね。
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間もなく発表と云われながら、数か月が経過している2019年以降のハミルトン契約。リカルドもメルセデスのもう1つのシートに照準を定めていることもあって、こちらも発表がありません。来週末はイギリスGPです。ハミルトンの地元です。ここでも発表がなかったら、複雑な内部事情があるのかもしれませんね。
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