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数日前、トトウォルフがニキ・ラウダを入院先に見舞ったそうです。軽快な会話のキャッチボールで、いつものユーモアで笑顔のラウダであったそうです。2019年にはF1の現場でラウダの姿が見れることを心待ちにしています。

まだ69歳ですし、老け込む年ではないですから。笑
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2019年のトロロッソ・ホンダのドライバーは現時点での有力候補と思われるのが、クビアトとウェーレインの2人。
もしそのようになると、クビアトは3度目のトロロッソ加入になります。ウェーレインはメルセデスの契約傘下ではなくなったので、大きな障壁はありません。問題は契約年数だと思うのですが、1年契約+1年オプションで交渉されているのではないでしょうか?2人にしてみればF1に現役復帰出来る最後?のチャンス。どんな条件、過去にどんな不条理があろうとも、それにこだわらず、まずは現役復帰が最良の選択だと思います。

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2018年途中でストロールがフォースインディアに加入するという噂が再燃しています。オコンのシートが危機に晒されている状態。当事者の1人であるストロールも沈黙をしていますが、このまま2018シーズンを最後までウィリアムズでドライブしても入賞が非常に厳しい現実があります。フォースインディアならば毎レースのように入賞圏内でレースを戦えます。

シーズン途中で移籍をした場合の契約条項、つまり違約金に関する話をウィリアムズと詰める必要があります。その辺りが縛りとなってシーズン途中の移籍の障壁になっているのかもしれない。

オコンはメルセデス傘下のドライバーですが、新生フォースインディアに対してどうやらメルセデスはあまり影響力はないようです。

ウィリアムズは過去に何度もドライバーの移籍では金銭で解決してきたという事実があります。(要するに金儲け)
今回のストロール移籍も金銭で解決出来るようになれば、シーズン途中でのストロール加入が実現し、オコンは放出される。そこでトトウォルフがオコンをウィリアムズに加入出来ないか?と交渉してくる可能性があります。

そうなった場合、ウィリアムズは持参金の金額で誰にするかを決めそうだと思うのですが。

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2018シンガポール終了時点で、チームメイトのアロンソに予選20連敗をしているバンドーン。
ドライバー市場における彼の評価は相当落ちているように思われるのですが、バンドーンのマネージャーはプランCまで用意してある!と強気の発言をしています。現在、来季のドライバーが実質的に確定していないのは、ザウバーの1席、トロロッソの2席、ウィリアムズの1席。

ここにバンドーンが食い込める余地があるのか?
ザウバーはフェラーリが影響力を保持していますし、ウィリアムズはペイドライバーを欲しています。トロロッソは多数のドライバーが売り込みをしていると思われるのですが、バンドーンよりも評価が高いドライバーは多数います。

現在、参戦している10チームで、メーカーの影響力が及ばない純粋なプライベートチームは、かなり限定され、資金が要求されます。

バンドーンにビッグスポンサーはいません。
マクラーレンの前権力者のロンデニスの秘蔵っ子であったバンドーン。
保護者がいなくなり、且つ、成績が残せていない現状を考えると、来季、バンドーンの姿を見ることがない可能性が高くなっています。

アロンソがチームメイトであったということもツイていなかったと思います。
チームメイトがあまりにも強力すぎると、評価が下がるということは、F1の歴史が如実に物語っています。

リカルドもレッドブルを去る決意をしましたが、その辺りを危惧したのかもしれません。
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最近、調子を上げてきているグロージャンですが、2019年残留の可能性が少しずつ出てきているようです。
グロージャンはハース以外に選択肢がない状況です。
もしハースに切られれば、F1を後にするしかない。

マグヌッセンは残留濃厚ですが、グロージャンのシートを巡ってたくさんのドライバーが売り込みをしているであろうことは容易に想像出来ます。マクラーレン放出が決まったバンドーンもその1人でしょう。

トロロッソへの加入も厳しいと思われる中、ハース加入の可能性を探っているのでしょうが、アロンソに予選全敗している現状でバンドーンの価値は急落していると思われるのですが、もう少し様子を見てみる必要がありますね。
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シンガポールGPを終えた時点でハートレーは1回の入力しかありません。シーズン途中での交代も一時期噂されましたが、レッドブルジュニアプログラムのドライバー不足でハートレーはシートを辛うじて守っていますが、来シーズンのトロロッソのシートは2つ変わる可能性が大きいと思われます。

この状況で日本人の名前が候補に上がってこないのが残念であります。
もし、F2やSFで活躍をしていたら有力候補になりえたハズなので残念であります。

トロロッソには10人の候補がいるらしいのですが、ジュニアプログラムでスーパーライセンスを取得できるドライバーがいない為に、クビアト、ベルニュ、アルグエリスワリまでもが候補(推測)になっている現状であります。

なぜ、サインツがトロロッソではなくカスタマーチームのマクラーレンを選択したのかは詳細が表立ってきませんが、長年に渡るレッドブルの拘束に嫌気がさしたのかもしれません。レッドブルのシートを獲得出来ないのなら、レッドブルプログラムから外れたほうが、今後、メルセデス系、フェラーリ系のチームへの移籍がし易いと判断したのかもしれません。

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2018シンガポールGPはハミルトンの圧勝で終わりました。ドライバーズ選手権2位のベッテルに対して40ポイント差に広がりました。今シーズンは残り6戦ですが、まだベッテルには自力チャンピオンの可能性が僅かではありますが残されています。ベッテルは残り6戦をハミルトンに対して5勝1敗ぐらいでフィニッシュしないとタイトル獲得は非常に難しい状況であります。ハミルトンはノーポイントレースをしないことに心がけるべきであります。

両者は共に4回の世界チャンピオンです。
ハミルトンがベッテルよりも3歳、年長者です。
ハミルトンは来年1月で34歳になります。

あと何年、F1にコミットするのか?
ハミルトンは以前、引退後に俳優(モデル)業やロックミュージシャンへの転身を口にしたことがありますが、どこまで本気なのかは不明ではあります。(笑)
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メルセデスにとって圧倒的不利と予測されていた2018シンガポールですが、まさかまさかのハミルトンのスーパーラップでPPを獲得しました。2017年予選からで約3.4秒もタイムが速くなり、まさに驚愕です。初日フリー走行2終了時点で予選の予想は37秒台後半あたりかと思っておりましたが、あともう少しで35秒代に突入するところでありました。

戦前の予測ではメルセデスにとってシンガポールは被害を最小限の抑えることが最大の目標であったのですが、それがまさかのPPです。戦前の予測では最前列をレッドブルとフェラーリが争って、メルセデスは3列目あたりが大勢の予測でありました。

これはベッテルにとってカウンターパンチを喰らったほどの衝撃なのかもしれません。
ポイントを縮めるどころか拡げられてしまうわけですから。

残りの開催地を考えても、フェラーリが優位のコースはあまりないように感じられます。
ハミルトンがノーポイントのレースでもしてくれない限り、状況が好転するこはないのかもしれないですね。

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2018シーズンにデビューしたチャールズ(シャルル)ルクレールが、いきなり2年目にフェラーリに移籍することになった訳ですが、あと1年ないし2年の経験と積んでからフェラーリに移籍しても遅くはないと思うのですが、急転直下で移籍が決まりました。マルキオンネ会長が亡くなっていなければ、すんなりと移籍が決まったのかもしれませんが、チームメイトはベッテルになりますが、伸び盛りのルクレールを相手にベッテルはどう戦うのでしょうか。

両者の年齢差は11歳です。
ベッテル32歳、チャールズ(ルクレール)21歳。
ベッテルは年齢的にもドライビングが完成されていてノビシロ(成長度合い)がもうあまりないと思うのですが、チャールズ(ルクレール)は速いマシンを手にして一気に開花していく可能性があります。2019年シーズン中盤頃にはかなりの強敵になっているかもしれない。

ライコネンとの関係のほうがベッテルにとってはやり易かったはず。
チャールズ(ルクレール)の契約年数は2022年までの4年契約。
対するベッテルは2020年までの契約になっています。

この契約年数を考えるとチャールズ(ルクレール)のチーム内の処遇は完全ナンバー2ではなく、自由にレースをたたかってい良いとチームからOKを貰っているようなものです。

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2019年のレーシングポイント・フォースインディアはペレスを残留させる方向のようで、メルセデスの支援を受けているオコンを放出せざるをえない状況のようになっています。メルセデスのトト・ウォルフはオコンの移籍先に頭を悩ませているようですが、メーカーの支援を受けているドライバーよりも、持参金付きドライバーのほうがチームに受け入れて貰える傾向にあるようです。もし、持参金付きドライバーを押しのけて、メーカー支援のドライバーがチームと契約しようとすれば、20~30億円ほどを準備しなければならない現実があるようです。デビューして1,2年のドライバーに20~30億円も投資しようとするにはあまりにもリスクが大きい。エンジン代金の値引きや、ニューエンジンの供給に関する契約条項をチーム側に有利な内容を提示することで何とか若手ドライバーをチームに送り込んでいましたが、フォースインディアもウィリアムズも持参金ドライバーを優先して受け入れる方針のようで行き場がありません。

レッドブル系とルノー系も他系列のドライバー受け入れることに排他的です。

オコンが生き残るにはメルセデスのプログラム契約を解除するというリスクを取らなければならない。
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