ハンガリー


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アロンソ、まさかのインディ500参戦でモナコグランプリに出走するジェンソンバトン。

この写真、ジェンソンバトン初優勝の時のものです。そう、2006年のハンガリー。君が代がサーキットに流れました。
この時、君が代が流れた時に気づいたんです。あ、そっかぁ、ドライバー出身国の次はコンストラクター国籍だから、君が代なんだと。笑

この2006年はドイツ、ハンガリーが2週連続開催で観に行ってました。ドイツはシューマッハー・マッサのフェラーリの1-2フィニッシュ。そしてハンガリーで君が代を聞いてきました。笑
大荒れのウェットレースをジェンソンが上手くくぐり抜けて、気が付いたらトップに躍り出ていて、そのままチェッカーをトップで受けました。レース終盤、トップ快走をしてましたが、全く君が代のことには気が付きませんで、表彰式で君が代が流れてから気が付いたぐらいなんで。でも近世F1で君が代が流れたのは、このハンガリーだけ。2009年のホンダ撤退がなければ何度も君が代が流れたはずだったんですよね。笑

いまのところ、サーキットで君が代を聞いた貴重な経験をした一人です。笑
ハンガリーの首都、ブダペストは世界遺産の街でして、観光満喫できますよ。
よかったら当社のハンガリーツアーはどうでしょうか。
お値段的にもかなりお得ですよ。


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開幕から3戦を消化しましたが、

予選=1周が速いメルセデスF1
決勝=ロングランペースに優れているフェラーリ

という状況が鮮明になってきましたね。

メルセデスは早期にロングランペースを改善しないと、フェラーリにどんどん逃げられてしまいますね。
ライコネンが完全復調すると優勝争いに絡んでくる可能性があります。

現在はベッテルの好調ぶりだけが目立っていますが、昨シーズンのように互角の戦いをし始めると、ライコネン優勝、ベッテル2位、ハミルトン3位、、」、というレースリザルトが見られるかもしれませんね。

今シーズンはベッテル対ハミルトンという論調で書かれている記事をよく目にしますが、ライコネンが伏兵的な存在なのかもしれません。早い段階でどこかのレースで優勝すると一気にメディアはライコネンのチャンピオン獲得可能性の記事を書き出す可能性が大きいと睨んでいるのですが、いかがでしょうか?

メルセデスF1のロングランペースが若干ですがフェラーリに遅れをとっているのは、タイヤを上手く使いこなせていないのはファンの人なら誰しもそのように感じますよね。

予選Q3のアドバンテージはどこに消えたのか?と、、、決勝ではフェラーリを引き離せないハミルトン。

接戦を展開している2017シーズンですが、レッドブルの復調はあるのか?笑

そしてホンダですが、、、
見ている側ですが、本当に痛々しいです。
バーレーンテストでもトラブル続きで。。。

スペイン


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インディ参戦発表をしたアロンソですが、2018年のプランCを水面下で開始したとの記事がありましたが、インディ参戦の許可の代償としてマクラーレンは交渉優先権を担保したとのことだったのですが、一体どうなっているんでしょうか?

昔の古い写真をパソコンから探してきまして、2009年のスペインの写真なのですが、このシーズンはアロンソはルノーの所属でした。スペインでのアロンソ人気は凄まじいものがありました。

プランABはメルセデス>フェラーリでしょう。おそらく。
プランCはルノーでしょう。おそらく。
プランDは残留です。現状では。

シーズンが中盤に進むにあたり、椅子取りゲームに変化が生じればプランDがマクラーレンではなくなるかもしれませんね。レッドブルの2人、特にリカルドのほうが移籍の可能性有り、と推測しているのですが、リカルドが移籍した場合、レッドブルのシートを狙いにいくことも十分にありえる展開ですね。

アロンソはなりふり構わず、トップチームのシートを狙いにいくはずです。
最後のチャンスですから。

メルセデス、フェラーリ、レッドブル、ルノーのいずれかを。
どこにも行き場が無くなった場合に残留です。



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昨日のバーレーンGP。フェラーリの決勝ロングランペースが安定していました。安定というより、タイヤに優しいマシンという印象を受けます。それに比較して、メルセデスは1周はまだフェラーリよりはコンマ2,3秒ほど速いが、タイヤに厳しいマシンという印象を受けます。開幕3戦ともにメルセデスがPPを獲得していますが、決勝になるとフェラーリが快調にラップを刻んでいく。メルセデスはタイヤがオーバーヒートしているなどロングランのパフォーマンスでフェラーリに遅れをとっているという状況ですね。このロングランペースを早期に改善しないと今年のタイトル獲得は雲行きが怪しくなってきますね。

昨日のレースはオーバーテイクがたくさん見られたレースでしたね。
コース特性にも関係するのでしょうが。

それとTウィング。あまりにも脱落シーンが見受けられ、安全上の理由からこちらはシーズン途中で禁止になる可能性がありますね。フェルスタッペンのマシンもダメージを受けたみたいですし、大きな事故になる前に禁止にしたほうがよさそうです。見た目もカッコよくないですし。笑


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バーレーンGP。
アブダビも砂漠にありますが、さすがにここバーレーンほどまで砂漠ではないです。
パウダー状の砂の粒子が空中に浮いていますが、ここでレースをしてマシンを走らせて、当然、エンジンには空気が吸引されるので大気中に含まれる粒子状の砂も吸引されるんでしょうが、この砂をエンジンの内燃機関に取り入れられてもノッキングをおこさないのはさすがにF1エンジンなのだと感心させられるのですが、不完全燃焼=ノッキングという一般認識ですが、これらの対策までをする手法としてフィルターを中間に組み込めばクリーンな空気として内燃機関に送れるのですが、レース後のフィルターを見てみたいと思うのですが。笑

このバーレーンではサテライトレースになって久しいですが、日中でレースをしなくなったのは、灼熱の日中を避けたのが1番の理由ですが、日中の温度変化による風の発生、つまり風が運んでくる砂対策を最小限にする為であることはあまり語られませんね。
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アロンソが許された理由は、やはり、今シーズンのマクラーレンホンダの低迷が1番の理由ですね。
上位でレースを戦えるポジションにいるのなら、欠場は許可されないだろうし、本人もそのようなことを言い出したりはしなかったはずですから。

アロンソの不満を少しでも和らげるために、インディ500参戦許可という処方箋をした、と。
そう見るべきですね。

それ以外に理由なんてほかに何があるのかと思ってしまいます。

代役ドライバーはJBになりましたね。
ずっと以前から決まっていたこと、と報道発表ではありましたが、本当にそうなの?とこっちも勘ぐってしまいます。
水面下での交渉・駆け引きがホンダを交えてあったのでは?と思えます。

あるいはホンダはドライバー人事に一切関与出来ない契約なのかもしれませんが。。。

いまの契約はロンデニスと交わした契約内容でしょうから、あのロンデニスならば、ドライバー人事には一切関与させないような契約内容をホンダに了承させていたのかもしれませんが。笑
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推測

今年のマシンのパフォーマンス不足でアロンソは離脱を視野に入れている。
そしてその可能性は非常に大きい。

チームはアロンソのワガママを聞いてあげる代わりに取引をしたのではと勘ぐってしまいます。
レース日程であるにも関わらず、なぜ許可をしたのか?

しかもモナコGP。
スポンサーにどう説明するのか?
などなど通常ではありえないこのインディ500参戦。

やはりアロンソの怒りを和らげる代わりに彼のワガママを聞いてあげた。と私は推測してしまいます。

オーバー400キロのインディでクラッシュでもしたら、カナダからのレース参戦に影響を及ぼしてしまいますからね。
シーズンオフにスキーをしてはいけないだとか、そういう契約条項で縛られているドライバーがたくさんいる、とよく記事に書かれていますし、これはやはりマクラーレン、そしてホンダは取引をアロンソとしたのだと推測します。

インディ参戦が大きく取り上げられていますが、水面下では3者(アロンソ、マクラーレン、ホンダ)にそういう思惑・事情・打算があったのだと思います。

そしてなぜマクラーレンは代役ドライバーをすぐに発表しないのでしょうか。通常ならばJBのはずですが。

まさかとは思うのですが、マクラーレンとホンダとの間でも水面下の交渉・駆け引き?が行われている最中なのではと推測してしまいます。

ホンダのイチオシはそう、日本人ドライバーです。
松下信治選手。

もし松下選手が出走したとして、バンドーンを上回るようなパフォーマンスを発揮したら、にわかに2018年の日本人ドライバーのフル参戦に話しが飛躍しますよね。笑


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トルコGPが復活するみたいですね。

高騰する開催権料で収支が合わなくなったことで開催されなくなった経緯がありますが、今回、リバティメディアにオーナーシップが変更したことによって開催権料も大幅に見直されたことが容易に察することが出来ます。

着々と進むF1改革。

CVCキャピタルズによるF1支配は高騰する開催権料と、高騰する放映権料で世界中のオーガナイザー(主催者、TV局)を苦しめてきました。もちろん、日本の某TV局もそのあおりを受けた訳で地上波での無料放送が出来なくなっていった背景があります。

それは一般のファンにもしわ寄せがきた訳で、スカパーの有料放送でしかF1を見ることが出来ない、という構図を生み、ファン離れという負のスパイラルを生み出していきました。それは日本に限らず世界規模で。

高騰した開催権料で、サーキットで観戦するチケット価格にもそれは反映されました。

CVCキャピタルズにオーナー変更がされたのが2006年ですが、鈴鹿のチケットもその後、2009年に再び開催されてからは非常に値上がりをしていきました。

1万円から2万円ぐらい値上がりをした鈴鹿のチケットですが、それは主催者の意向ではなく、あまりにも高騰した開催権料を収支で補うために仕方なくそういった価格になった訳です。

CVCキャピタルズは云わずと知れたファンドマネーです。
財産を吸い尽くした後に撤退するのがファンドマネーの手法ですよね。

F1はCVCキャピタルズというファンドマネーに長年に渡って築き上げてきた財産(ファン、信用、人気)を食い物にされた訳です。

今回、新しくオーナーになったリバティメディアはF1を健全な方向へ向けて改革に着手していってる姿が見て受け取れます。

最近の数か月のロス・ブラウンのコメントを読んでいても、正しい方向へ回帰する姿勢、発言をしていますし、今回のトルコGPの復活も、CVCキャピタルズ時代のような開催権料では調印などする訳がなかったはずですから、常識的な範囲での開催権料で合意できたのでしょうね。

晩年のバーニーエクレストンはCVCキャピタルズの執政官のごとく世界中のサーキットに対して、開催権料の引き上げをしきりにプレッシャーをかけ続けていました。

危うく、モンツァがカレンダーから消滅するギリギリの状況で数年に渡って水面下のバーニーとモンツァの攻防戦があったことは、みなさんもご存知のはずではないですか?笑

早くTVの放映権料の見直しにも着手してほしいもんです。
そうすればまた地上波放送もしくはBSでF1が放送される日がくると思います。

あとF1の映像を少しでも取り扱っただけで、バカ高い使用料が払わなければならないという条項がある為、どこのTV局もニュースなどのスポーツコーナーでF1のニュース(映像)を流せないという事情があります。

フジとライバルの各民放の局は仕方ないとしても、NHKは国営なのだからF1の映像は流してもいいはずなんですが、それは前述した通り、あまりにも高い映像使用料を支払わなければならない為、取り扱うことが出来ないのです。

NHKのスポーツニュースでは様々な競技のニュースが流れますね。野球、ゴルフ、相撲、フィギュア、競馬などなど。

F1はそれらの競技と比較しても何ら見劣りするスポーツコンテンツではないですが、お金の問題で放送出来ないだけなのです。NHKのスポーツニュースで放送されれば、身近に感じられますしね。NHKのニュースは視聴率も10%前後ぐらいはコンスタントにあるので、そこで放送されればF1人気にも拍車が掛かりますから。笑

普段、身近に目にしているか、していないかで、無意識に人気がある競技かそうじゃないかを思ってしまうのが人間の心理ですから。

早くTVの放映権料、映像使用権料などの見直し改革をしてほしいもんです。

バーニーエクレストンはあまりにもF1をブランド化させようとして、世界的な有料放送化を推進したり、非常に高価な映像使用権を割り当てたりして、結局、それが裏目に出て、今日の状況を生み出してしまいました。

ただ新しくオーナーになったリバティメディアの方針や、決定権に影響力のある立場にロスブラウンというバランス感覚のある正しい方向性の価値観のある人がいてくれていることが、今後の数年間で良い方向に改革がされていかれるであろう期待が持てるのも事実であります。

その手始めとしてのトルコGP復活なのでしょうね。
良い方向に進んでいる証しであります。

次はどんな朗報をもたらしてくれるんでしょうか。

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ハロに始まった東部の保護デバイス。

レッドブルタイプのスクリーンの2種類が提示されていて、論争を継続してきていますね。論争の理由、それは見た目がダサいことですね。ハロもお化けみたいにカッコ悪いし、レッドブルタイプも曲面の変形が凄くて、やはりこちら見た目がカッコ悪い。

ここにきてこの新しいタイプが3つ目として提示されましたが、前者の2タイプと比較すると遥かに見た目はまともに感じられます。正面から見た場合、どのようなルックスになるのか気になるところではありますが。笑

これならばオープンですし、エアロ的にもネガティブではないように感じられます。

さてこの論争、果たして着地点はどうなるんでしょうか?
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今年のF1はハミルトン対ベッテルという2人のドライバーによってタイトルが争われるとの雰囲気が漂っていますが、ライコネンが蚊帳の外になっていて、それはボッタスも同じ。2人ではなく、3人もしくは4人の争いになったら混沌としてきて遥かに面白くなると思うんですよね。そこにフェルスタッペンとリカルドが一矢を報いてくるともっと面白くなる。そしてそこにマクラーレンホンダが復調してくる、という図式になれば最高なのですが、どうでしょうか?このシナリオというか、この展開は。笑

さすがにここまで都合よくはならないかもしれないけど、チャンピオン争いは3人もしくは4人で争われても不思議ではないと思うんですよね。ベッテル、ハミルトンに不運なレースがいくつかあればライコネン、ボッタスも浮上してきますからねぇ。

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